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愛犬リキのこと
2005-10-11 Tue 06:23
■ビーグル犬(スヌーピーのモデル)の 「愛犬リキ」とは、早や10年の付き合いになった。前回、カラスの 「ドンドン」をご紹介した折り名前が出たので、この際にお披露目しておこう。

■リキは由緒?ある血統書犬で、父親は2代にわたってアメリカ・チャンピオン。画像はこの文を打つにあたって、さきほど、寝ている真夜中に起こして撮影したので、だいぶ眠りの霊が占領している様子だか、実に良くリキの内面(性格)を表現しているなぁと、自分ながら感心している。

■親バカ風に紹介すれば、ケンカ嫌いの、実にハンサム(美形)で温和な性格なのだ。最近のエピソードを紹介すれば、カラスの「ドンドン」のお家(ケイジ)をお掃除した折り、いつも近くにいるドンドンの姿が見えない。探してみると、リキのハウスのド真ん中で独りくつろいでいるではないか。ハウスの主人のリキはといえば、鳴いたり、取り戻そうと張り合うわけでもなく、ハウスの外で「困った、コマッタ」とウロウロするばかり。おそらく、寝込みを襲われ、ビックリして慌てて外へ緊急非難したのだろう。もちろん、皆さんのお察しの通り、スグ、「ドンドン」を追い出し、リキにハウスを取り戻してあげたことは言うまでもない。

■リキは終日、めったに鳴きません。1日に1度、夕方の散歩を終えた後にオワン1杯のドッグフード(カラス画像でクチバシにくわえています)をいただく。その折り食前の感謝の祈りとして1声吠えるだけです。初対面の人間、犬ネコ、トリなどにも、吠えた姿を見たことはない。

■愛犬リキは、私たちの愛と癒しの、和(なご)みの中心です。いつまでも、いつまでも長生きをして欲しいと願っている。ぜひ、皆さまにも名犬リキを応援をしていただきたい。(^-^)

P1003717.jpg

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カラスのドンドンと4年(*'ー'*)
2005-10-06 Thu 13:48
●写真は、今朝撮りの家カラスの「ドンドン」である。

●突然のヘビに急襲された母カラスが、赤ちゃんをケリ落とした。4年前のことである。

●落ちた所が野良猫の狩り場なので、母親の救助が有るや無しやを見極め、結局、一緒に暮らす羽目になった。

●最初は連日24時間ガァガァと泣きっ放し。食物も受け付けず、ホントに野鳥育ては難しいと実感したものだ。

●ところが 3ケ月程して様子が一変。まったく泣かず、食欲も出、大人しくなった。

●注意して観察してみると、時折、頭頂のフサフサした真っ黒な毛が力強く波打っている。

●そうなのだ。脳を活発にひねり、動かし、明らかに作戦を練っている。考えている。

●それからは食欲旺盛というだけでなく。上手に家人と愛犬リキをコントロールすべく仕掛けてくる。

●また、人目を避けては、九官鳥なみに「オハヨー」「コンニチワ」など大きな独り言の訓練をする。

●それだけではない。お腹が空けば、陶器の器をくわえて「ドンドン」と床を叩いてアッピールをくれる。

●もちろん、これまで何度も放鳥を試みた。
しかし、その都度、速やかにマイ・ハウスに戻って来る。

●カラスのドンドンは、ホタルさんたち同様、どうやらこのまま終生居つく気らしいのである。

photo8.jpg

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