蜂さんとプログ写真(゚ー゚*)
2006-01-24 Tue 19:24
●写真にはドラマがある。今回の【飛行するクロマルハナバチの女王】の傑作は、Dr.ABEの快心の作品である。

●自由に飛行するハチさんに照準を合わせてシャッターを切る。しかも、追い掛けながら、その一瞬を最高に演出する。

●これは「心・技・体」の合一を極める武道の世界だ。…と、極論出来るのは、わたしがDr.ABEの昔からのカメラ歴、作品歴をつぶさに知っているからだ。

●今回の添付画像は、ハチさんを衝撃的、美的印象的にご紹介したかったのでDr.ABE作品を複写紹介させて頂いたが、前回までのブログ写真は、すべて私の「こだわりケータイ撮り写真」である。私にとって記事は弟(妹)、写真は兄(姉)というコンビなのである。

●ごぞんじ、在来種クロマルさんは花の受粉昆虫のホープ。今後は、セイヨウオオマルに代わって、トマトなどの野菜や、リンゴなどの果物全般の生産活動に大いに寄与して呉れるだろう\(^O^)/

●お家(コロニー)は土の中。土手や山裾の野ネズミや小動物の空き巣などを再利用する事もある。女王1匹と赤ちゃんたちを中心に、内勤のオス♂バチ、外勤(働きバチ)のメス♀たちによってファミリィーを構成している。

●とかく、真っ黒でズングリしたハチは「クマンバチ」と片付けて逃げまくって来たが、実は、知的に観察してみれば、在来種の多種の(可愛いぬいぐるみに似た)マルハナバチに出会う事が出来る。

クロマルハナバチだけでなくコトラ、トラマル、ミヤマ…と日本列島に沿って。


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■ありがとう板橋!!
2006-01-20 Fri 13:46
●「板橋さん、アリガトウ!!」。昨日は朝から素晴らしいニュースが飛び込んで来た。

●それは1/19版「クロマルハナバチ短期間大量増殖法開発・東京・板橋区ホタル飼育施設」記事(画像参照・日本農業新聞(http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/)・全国JA農協連合会全国紙)だ。

●これはスゴい事だ。在来種のマルハナバチ活用と外来種西洋バチ・輸入種バチ救済への福音である。ことに「Q & A」もサイコー。「地域ごとに、女王蜂を採取して増やすことも出来る…」には、感涙しました。

●記事では「共同研究している種苗園(東京)の試験施設での受粉能力の比較は同じ!!」とある。従来は、在来種は、セイヨウに比べ怠けモノで能力は低い。比べモノにならないと唾棄されていた。学者・学術の汚点である。

●以下、Q&A載録。
①開発した増殖法で生まれたクロマルハナバチは、農家が使えるようになるのでしょうか?

答)すぐに、受粉昆虫として使える。…(省略)

②在来種を使うメリットはどこにありますか?

答)セイヨウオオマルハナバチの使用は、法律(小生注:外来種移入禁止法)で規制される見通しだが、在来種のクロマルハナバチなら、万一、施設外に逃げても環境に及ぼす影響は小さい。
また、クロマルハナバチは働き者で、30匹ほどの小さなコロニー(巣)でも働く。…(省略)

③開発した繁殖法の優れた点は何でしょう?

答)安定して、計画的に増殖できる。… 地域ごとに、女王バチを捕まえて、増やすこともできる。… 生態系への影響もより減らせる。
現在、ほかの在来種の増殖法も研究している。
 
●実に、ポイントを突いた、好い記事に仕上がっている。これなら、役所も、農家も受け容れ易い。

●いよいよ、板橋クロマルさんの全国デビューです。関係種苗園さんも、大喜びでしょう。大自然との大いなる同一化万歳!!

●そのポジションが、その人間、組織(団体)の器と内容を創る。世界と日本に、在来種マルハナ活用法有りと、新しい旗を高く掲げて参りましょう!!

●最後に、昨夕のNHK-TVニュースで、豪雪地帯「新潟県」に、救援の板橋区ボランティアチームが出発した映像を拝見した。
勿論、暫らく前から全国のボランティアが駆付けていることは知っていたが、何度聞いても、嬉しいものである。(1/20病室にて)




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西洋のハチは禁止へ(12/8 産経
2005-12-08 Thu 18:58
■今朝、産経新聞社会面の「環境省、セイヨウオオマルハナバチ(以下、セイヨウバチと略)規制へ」の記事を見て驚いた。

●しかし、驚天動地の心境は複雑だ。ここに<悲しみの驚き>と<喜びの驚き>が交差することを、私は告白せざるを得ない。


■悲しみの理由(9/25参照)
もう、セイヨウバチさんの、焦熱地獄は見たくない!!無用な焼殺は、1刻も速く止めるべきだ。

●ここに至っても、セイヨウバチの完全禁輸(輸入禁止)を宣言しないのはナゼか?外来生物法の聖域無き完全実施をしないのはナゼか!!
特例を設け、従来の延長線上に、日本列島にセイヨウバチを残すことには、絶対に反対である。

●セイヨウバチさんたちは、すでに長い歳月、十二分に私たち日本人に滅死献身してきた(9/25ホタルノメ参照)


■すでに、板橋区などで、日本のクロマルハナバチはじめ在来種が、セイヨウバチに替わるべくスタンバッていると聞く。実に心強い福音である。


●ところで政府は、長い間、セイヨウから在来種に切り替える×デーに備えて、学者、企業、関係者に研究資金を提供し続けてきた、と聞いている。

今が、正にその時である。その研究の成果を示していただこうではないか。


■喜びの理由
北朝鮮の拉致(ラチ)犯罪よりもタチが悪い。毎年、異国から輸入された、セイヨウバチの大量殺戮が義務付けられている。始まってから、もう何年なるだろうか?ようやく、解放の瞬間がやってきた。セイヨウバチも、日本の在来種も、自分の本来のポジションで活躍出来る時代が到来する。こんなに嬉しいことはない。

●環境省が、自分の魂と頭脳で、五体と五感で歩きだした。経済偏重の歪んだ魂と身体・行動から、いよいよ立ち直ろうとしている。

改革者・小泉ウェイブの為せる技とでもいうべきか。

■待ちに待った、この好機を逃さず【外来生物法の完全実施】【セイヨウオオマルハナバチ使用規制の完全実施】を貫徹して欲しい。

*画像は、出番を待つ、在来種クロマルハナバチ。

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トマト・イチゴ・・・に益「蜂」有り!
2005-09-25 Sun 23:00
■前回の狩り蜂=スズメバチに続いて、ホタルさんのお友達で将来の日本農業のお助けバチ=日本在来種マルハナバチ(画像)を紹介しましょう。

■新幹線に乗ると、列島各地でハウス栽培が盛んに行なわれている事を目の当たりにします。ハウス内ではごぞんじ、トマト、キウリ、イチゴ等々で、マルハナバチによる受粉作業が行なわれているのです。

■ところが、良く調べて見ると今日まで、ハチさんに大変なギセイ(犠牲)を強いている事が解ったのです。

■やはり、きょうお会いした長野県のトマト生産者に直接に聞くと、いま全国で使っているハチは、外来移入種の「西洋マルハナバチ」で「2ケ月働かせたら全焼殺」しているそうです。頭を角棒で思いっきり殴られた衝撃でした。

■西洋から拉致され、死ぬほど酷使され、さいごに火刑では天地が許しません(どこかの国とウリ2つ)
いま私たちは、日本のお助けバチ=在来種マルハナバチの繁殖と普及に立ち上がりました。ハウスで活躍したあと、山野に放たれ、日本列島の緑化に大活躍を期待するからです。

■日本海側のクロマルハナバチ、北海道のエゾナガマルハナバチ、東北関東のミヤママルハナバチ(画・女王)、北海道以南全域のコマルハナバチ等々、続々と参加をお願いしたいと考えております。<つづく>




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珍説:蜂(八)は末広がり!!
2005-09-24 Sat 23:00
先日の深夜、バレーボール位のスズメバチ巣(画像)を捕りました。
最近、ホタルの縁で、日本に居る在来種のマルハナバチとお付合いが
始まりました。
言霊的には8(ハチ)は、末広がりで大器晩成、良縁に恵まれる、
<数霊、言霊>です。
もちろん、蜂社会の女系多産の羨むべき生活力(生命活性繁殖力)には
驚嘆します。
8は「3(天の数…光の3原色、過去・現在・未来の3世界、
気体液体固体の3態etc.)プラス4(地の数…東西南北、4角4面etc.)
イコール7(天地完成数…7日1週間、7日細胞新陳代謝etc.)」から更に
1歩を踏み出す<再出発パワー>であります。
細胞増殖のリズムを内包しています。
いままでホタルさんの世界に没頭していたので、
ハチさんの世界が一層新鮮に感じられます。



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