■北海道でカラオケに酔う…
2005-11-25 Fri 16:15
■驚くことにゲンジボタルの明滅を、音に変えてみると、鈴虫の鳴き声になるという。たしかに、夏のホタルの光も、秋の虫の鳴き声も、オスとメスの求愛信号、妙なるラブコールなのである。

■秋から冬へと、季節の移ろいが、現代人を詩人や歌人、そして哲学者に変える。元来、人は物質的な遊びより、精神世界に遊ぶことを得意とした、高尚な存在だと、私は理解している。
■ところで、少し前の記事で、北海道行きについて書いたが、その北海道で、不覚にも疲労と酔いで判断力を失い、ホテル内のカラオケルームで6曲ほどお付き合いしてしまった。

■日頃、わたしは人前では歌わない。歌が下手なのはいうまでもないが、東京を離れて、寒い北方への旅路が、本能的により熱いものに流れたのだろうか。

■同志に勧められるままに、まず血潮湧く日本人の魂=「加藤隼(ハヤブサ)戦闘隊」から始め、「娘へのバラード」「星は何でも知っている」「アカシヤの雨が止むとき」「ひまわり」「ガラガラヘビがやってくる」に次々とチャレンジ。聞く者の耳をケガした。

■旅は世に連れ、世は唄に連れ、悲しみも喜びもわたしの大切な連れ人…(^_-)
★画像は、夢追いの愛犬リキ。

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