■那須塩原のホタルと源平合戦たけなわの板橋ホタルたち!!
2006-06-29 Thu 23:59
\(^O^)みなさん、こんにちわ!!那須塩原から薫風清風をお贈りします。

今回は、現地のホタルを飛ばす活動を続けている「塩原ひかる会(鈴木さゆみ会長・大橋哲夫副会長:下記ホームページ参照)」のお招きで、1泊2日の【講演と生息・再生調査】に行って参りました。お陰様で目的成就、充実したときを過ごして参りました。

  http://www02.so-net.ne.jp/~happo-en/98620hotaru.html


(^Q^)/今回「塩原温泉開湯1200年記念事業」のホタル講演とトークに参席下さったのは、現地小学校生(授業)と父兄、現地ホタルの会の役員と会員、友好団体・協賛団体メンバーと、たくさんの那須塩原市民が会場を埋め尽くしてくれました。

講師はDr.ABEで、「博士の愛したホタル」を披瀝、前座では「ノリオ(Dr.ABE)とサユミの爆笑トーク」と、会場の老若男女の満足のゆく格好のホタル学習の場となりました。

ちなみに会場は現地最大のホテル・ニュー塩原の大ホール《レインボーパレス》で、ホテルをあげて歓迎、応接してくれました。感謝!!

▼(◎-◎)夜間の野生(大自然)のゲンジボタル調査は、実に壮観でした。ホタルの群が、山間地域や山すそのアチソコに気持ち良さそうに乱舞していました。関係者の車で遠方まで足を伸ばし、散会したのは、結局、夜中11:30を過ぎていました。

翻って、Dr.ABEの率いる板橋ホタルでは、現在、源平合戦の真っ最中!!
です。先日まではヘイケがせせらぎの中央エリヤを占有し、チカチカと賑やかで、最盛期を思わせる光景でしたが、今晩は中央エリヤをゲンジたちが、堂々と乱舞し、ヘイケは周囲のスミでせわしく♂♀アタックを繰り返しております。この1進1退する交替期の光景こそ、源平合戦の関が原と言えましょう。\( ^_^)/

▼この日は車で、板橋から那須塩原まで約180㎞。空いていた東北自動車道を、往路1時間50分、帰路1時間40分で走破しました。(^ .^)y-~~~

塩原は、栃木県の北部山間地域。大自然に抱かれた農林業と温泉(ナトリゥム泉・鍾乳洞)観光を柱に開かれた豊かな奥深い「癒し」の町です。
皆さんも、時間を作ってぜひ訪れてみては如何がでしょうか!?那須塩原は、1年中、大自然と生きものがあふれています。

ちなみに、私たちの宿泊先は、例年通りの老舗旅館「塩原和泉屋(イズミヤ)」さんでした。いつもの心温まるお持て成しに感謝しながら、那須塩原を後にしました。

*画像は【要崖の滝】という、箒川の脇にある湧水せせらぎの元で、今回、ホタル再生の可否調査も行われました。
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