\(^_^ )( ^_^)/新カレンダーを入手!!新時代の希望の年明けを祈る m(__)m
2006-11-30 Thu 23:59
▼いよいよ12月に入った。みんなも、忘年会スケジュールが、少なからず入り始めている事だろう。小生も時々刻々と、ホタル再生と勤務予定で、年末年始の予定が、埋まりつつある。

▼ところで、来年のメーン・カレンダーは、昨年同様、頂戴した【(皇室)靖国カレンダー】(英霊にこたえる会・謹製)と決めた。何よりこの1ページ目に、歴代天皇の和歌が紹介されているのが決め手。ホンの1部を記すので、読んで欲しい。

▼明治天皇: 国のため いのちをすてし もののふの 魂(タマ)や鏡(カガミ)に いまうつるらむ

大正天皇: われを待つ 民の心は ともし火の 数かぎりなき光にみゆ

昭和天皇: よろこびも かなしみも 民と共にして 年はすぎゆき いまはななそぢ

今上天皇: 外国の旅より帰る 日の本の 空赤くして 富士の峯立つ

▼中ほどには、特攻隊で殉死した「山下久夫海軍中尉」の辞世の和歌が紹介されている。

特攻の 吾が身は砕けむ 大いなる炎のごとく 海を染めつつ

▼以下は、同上には掲載されていないが、私の尊敬する、俳優「鶴田浩二」の特攻待機の日記である。

昭和20年3月21日。陽光うららかな日。美しく立派に散るぞ。そう言って一番機に向かう戦友の胸に、俺はまだ「ツボミ」だった桜の一枝を飾って送った。

明日は俺の番だ。死ぬ時が別々になってしまったが、靖国神社で逢える。その時は、きっと桜の花も満開だろう。

3月26日。花さわやかに開く日。お父さん、お母さん、只今より出発します。この世に生をうけて23年、まさか、お父さんやお母さんより、早く死ぬとは、思ってもみませんでした。

お母さん、泣くなと言うのは無理かも知れません。でもどうか「よく死んでくれた」そう言って下さい。私達は祖国を護る為に死んで行くのですから。

4月2日。春雨のけむる日。幸か不幸か、俺はまだ生きている。

だが、雨があがり、虹が橋をかけ、あかね色の夕焼け空が広がる時に、俺は必ずゆく、後に続くことを信じて。俺達の死を決して、犬死にしてもらいたくないのだ。海軍小尉・小野栄一、身長5尺7寸、体重7貫5百、きわめてケンコウ。

▼小野栄一とは鶴田浩二の本名。他界するまで、毎月、靖国神社への参拝を欠かさなかった。

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*(左)高く掲げた愛の十字架:聖学院チャペル (右)慈母観音さま
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