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■今夏の超話題作、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観賞して。
2007-04-28 Sat 23:59
▼この映画、「俺は、君のためにこそ死ににいく」は、実話に基ずく、日本と日本人のカミカゼ(神風)、つまり、特攻の心魂を紹介する、希有で、珠玉な、歴史に残る傑作である。

決して人間は、自らの手で「生と死」を分かつ時には、利害得失の計算や「理性」には拠らない。

突飛で崇高な信念か、自己と他者への絶対愛、至愛(寛恕カンジョ)に拠るか、または反対に劣情よろしく怨念、嫉妬、憎悪などに依拠するものだと想う。

▼この映画で紹介された特攻青年たちは、時代という厳しい「父子の愛」と、鳥濱トメさんという慈愛に満ちた「母子の愛」の中で、逞しく大和男児として育まれた。

それ故に、特筆すべき、特攻青年たちが、立派な最期を飾り、それまで母と慕った「知覧の鳥濱トメ」さんの下へ「魂」として戻って来たのである。

▼わたしも、紹介版のDVDを見ながら、朝の喫茶店で、昼の食堂で、夜のホタル施設で、たくさんの感動の涙を流しました。ホントに、日本人に必見の学習教材です。

▼当映画紹介の参考サイト
  http://event.movies.yahoo.co.jp/gw/2007/eiga/ore.php
  http://hotaruabe.blog72.fc2.com/blog-entry-17.html (ブログ・ホタルのホンネ)

20070505063835.jpg

*(撮影現場にて) 知覧の母=鳥濱トメさんを囲んだ特攻青年たち。
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