日本は侵略国家か?日本は平和指向国家であり、侵略国家呼ばわりは濡れ衣、中傷だ!!
2008-11-28 Fri 08:00
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■田母神(前 )空自幕僚長の、憂国の心情と実情吐露に喝采(カッサイ)を贈る。:「正論」の排除を許さない!!

【田母神俊雄氏の論文部分(要旨)】
①日本国が、戦前、中国や朝鮮を侵略した、と言われているが、実際は両国政府の条約による「日本軍駐留」であった。

②19世紀後半からの日本軍は、両政府了承の下で働き、一方的な侵略行為は無かった。

③日本国は、中国大陸で終始、平和を追求していた。

しかし、当時、コミンテルン(全世界共産化指導部・ロシア)の強い影響下にあった、中国指導者「蒋介石」の度重なる裏切りで、結果、日中戦争に引きずり込まれた。

日本軍と日本国政府は、加害者ではなく、間違いなく「被害国」である。

④「満州国」に沢山の人が集まったのは、中国政府支配地域よりも、生活面でも圧倒的に豊かで、公安治安が良く「安心安全」な地域であった為である。

「侵略」行為や「不法」行為の頻発する満州国であったら、沢山の人が集まってくるハズがない。

⑤日本国が、中国侵略の結果、「日米戦争」が始まり敗戦を迎えた、と言われけてきた。

しかしその後、公開された米国政府の「ヴェノナファイル」文書によれば、当時、米国もコミンテルンに動かされ、米国は用意周到に準備したうえ、日本国を「ワナ(罠)」にハメルことに成功した、とある。

これは今日、歴史学者たちの近時代史の常識となっている。とにかく、この数日、「英霊たち」と共に、実に義憤・公憤している私である。

●【昨日の朝メール再録】

日本は侵略国家か?の問いに、研究の結果、「日本は平和指向国家であり、侵略国家呼ばわりは、濡れ衣であり、悪意ある中傷」と結論するのに、何の問題があろうか。

軍人は「生命と生命をやりとりする聖務」で、一片のウソも許されない。文字通り、血と汗と涙の防人である。

それに較べ、「政治屋」のウソの汚さには吐き気がする。麻生も浜田も、自分の無知さ加減と、勇気の無さに腹を斬るべきであろう。たまたま大臣になった自分たちの「軽さ」を謙虚に省みれば、日本国の歴史と防人(国民)への、大きな裏切りである事を知ったハズである。

麻生も浜コーの倅も、誰に仕えているのか。不勉強も甚だしい!!

ともあれ、これを機に、日本と世界に発した田母神「将軍愛国論文」を、吟読て欲しい、と切望して止まない。
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