●中国の赤い野望を砕け!! 小沢の針路は1つ、日本を光の国へ!!
2011-01-20 Thu 20:00
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●【中国の赤い野望】

さて、米中トップが今、国益と自政権の存亡を賭けて、米国本土で「総力戦」の真っ只中にある。

その勝敗が「日本国不在」のまま、今後のアジアの盟主の座を決定されかねない、熾烈な主導権争奪戦である事を、日本の国士は警戒しなければなりません。

彼等にとって、何も決められない、何も行動出来ない、現「日本国政府」は、無きに等しい。

かつて大戦前後、日本国抜きの経済と軍事そして日本領土の分割まで、数々の密約が存在していた事は周知の事実である。

表向きの「友好・中立・不可侵・互恵」etc.条約は、実際的な国力の変化で、紙クズのように破り棄てられるものである事は、歴史が証明している。

両国の間で、世界とアジアの分割など、どんな密約が交わされも不思議ではない。

オバマも、日本の民主党と同様、米国内では劣勢が加速していて、中国の経済力を必要としている。

中国もその弱みに付け込むチャンスと乗り込んでいるのである。


●針路は1つ、光の国へ!

【新しいぶどう酒は、新しい革袋に】と言う譬(タトエ)話がある。

今の時局に照らせば、難局打開の新政権は新メンバーで!!と言う定理である。

新味が無ければ、誰も真剣に耳を傾けない。ザンネン乍ら、泥を被らない「曖昧なキレイ事と不実行」を繰り返してきた反小沢陣営の言葉にはアキアキしている


正に深夜、改造内閣の牧野官房長官、各大臣の記者会見を、つぶさに視聴した。

本来なら「誕生」を祝うところなのだが、今回は戴けない

牧野は「Version up有言実行内閣」と強がっていたが、やはり国民の目には「延命責任転嫁内閣」にしか映らない。

国民の急降下支持率に対して、全く反省を見せず、自己正当化に硬直する「菅-牧野-岡田」リーダーに、更なる天地人の審判が下る日は近い。

●小沢一郎の言葉の如く、「国民生活が第1」「巨大な国家予算が一刻も早く日本社会に注がれる必要」がある。

来週、月曜日から始まる「通常国会」が、何よりも重要だ。

ところが、冒頭から、社会保障と税政策で全く価値観・手法の異なる「与謝野」ハントの菅独断が、政権内部と野党の猛反発を受ける事は必須です。

小沢問題は間もなく消失する事でしょう。

菅政権が変わらなければ、1歩も進まない政界状況なのである。
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