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■(^ .^)y-~~~首都圏と関東地方の「ホタルさんの復活・再生を求めて…(^^)v
2006-11-11 Sat 23:59
▼11月上旬、「赤城(山の吹き)おろし」と、「嬶(カカァ)天下とカラッ風」で有名な、北関東の館林市で《ホタル再生》に汗と脂を流してきた。

この周辺で、ホタルの自生地と言えば、東武伊勢崎線で隣りの駅(特急「赤城」で約10分)「足利市駅」近くがある。渡瀬川(利根川の支流)に注ぐ名草川と松田川の自生ボタルである。毎夏の「ホタル祭り」は盛況である(東武「足利市駅」構内観光案内所)。

▼今回のホタル再生は、広大な農耕地区に誘致された広大な「IT工場の敷地内にある小川と池」をホタル自生域化にすること。

結果として、画像に見られるように、完成度の高い日本のホタルの里・原風景が現出した。これからの1年間、ホタル幼虫群、カワニナ等の魚貝群の自助努力により、爆発的に生きもの達が繁殖してゆくことだろう。関係者の皆様の祈りと温かい「お見守り」を願うばかりである。

▼使用した濾材(ロザイ)は、特殊調整用土の外、伊勢五郎太、本那智石、抗火石、四万十珪砂…等々、約30㎏袋を2,000袋程度を要した。流石に、手慣れメンバーも、前半戦で体力の大半を消耗した感があった。されどそこは再生戦士、美事《ホタル愛》の精神力で超克した。

▼御存知のように、良い水は良い土壌から生まれる。また、雲が冷えて降ってくる雨は、大気の汚れを包んで大地に落下する。つまり、かつてのホタルの里は、良き大気、良き土壌、良き水、豊かな植物群があった。今、私たちは、再び北関東及び東京首都圏にも、ホタルさんの乱舞が戻って来ることを堅く信じて再生事業に挺身している。

P1001266.jpgP1001355.jpg

*広大な敷地に展開されたホタル再生ビオトープ。癒しの園。
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