(^ .^)y-~~~ 奈良京/斑鳩(イカルガ)の里で、大和の御国を考える。
2006-01-29 Sun 23:59
大きい文字●先日、ホタル再生可否調査で、《斑鳩のさと/奈良京・奈良国立博物館》を訪ねた。

湯山館長、最所副館長、植田室長の案内で、候補水路を検分すると共に、ホタル再生の具体策を提示し、全国の約100ケ所からの成功例の中から、宇治市や関西等の近例を報告した。

●往路、帰路の最中、日本国の中興の礎(イシズエ)、奈良を中心に活躍をされた、聖徳太子の遺徳を想起せざるを得なかった。

特に、旧来の「日本人の精神文化」に「大陸と半島の仏教文化」を融合させる1大維新を成し遂げた。

その上に、「和をもって尊し」からなる17条の憲法を宣布し、国際社会に【日本人】の何たるかを示した。

●ともすれば、小さな極東の島国のため、無視され、野蛮人視された時代にあって、充分に内外への国益を計算して執った政策であった事がわかる。

その後も明治維新、大東亜戦争敗北等々、日本人と日本国は、他国の善いところを大いに学(真似)び、吸収しながら、今日の国際的な地位を築き上げてきた事は、衆目の一致するところだ。

●奈良の都(ミヤコ)は、確かに「宇治」そして「西京の都(京都)」そして現代の「東の京(東京)」へと連結されている。

現代、北朝鮮・中国・ロシアの脅威を前にして、日本人と日本国は、万般にわたり、綻(ホコロ)びが目立ってきた。正に、今こそ「平成維新の時」なのかも知れない。

●短時間の奈良滞在ではあったが、九州から始まる日本神話と古事記伝説の卑弥呼(ヒミコ)・邪馬台国(ヤマタイコク)の「大和(ヤマト)の国・日本」に基点を置いて、まほろば日本と日本人の歴史に熱い想いを巡らして詣りました。

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