スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
(^ .^)y-~~~ 奈良京/斑鳩(イカルガ)の里で、日本人の歴史を考える。
2006-11-29 Wed 23:59
●先日、ホタル再生可否の調査依頼で、《斑鳩のさと/奈良京・奈良国立博物館》を訪ねた。

湯山館長、最所副館長、植田室長の案内で、候補水路を検分すると共に、ホタル再生の具体策を提示し、全国の約100ケ所からの成功例の中から、宇治市や関西等の近例を報告した。

●往路、帰路の最中、絶えず日本国の中興の礎(イシズエ)、奈良を中心に活躍をされた、聖徳太子の遺徳を想起せざるを得なかった。

特に彼は、旧来の「日本人の精神文化」に、真正面から「大陸と半島の仏教文化」を融合させる1大維新を成し遂げた。正に生命を懸けた1世1代の勝負に出たのだ。(波立つ心臓の鼓動を感じるほどだ)。

その研鑽の上に、「和を以て尊しと為す(以和為貴)」からなる17条の憲法を宣布し、隣国をはじめ、国際社会に【日本人】の何たるかを示した。

●ともすれば、極東の小さな島国のために、大国や隣国から無視され、野蛮人視された時代にあって、充分に内外への国益を計算して執った彼の存在を賭けた政策であった事がわかる。

日本はその後も、鎖国充実期を経て、明治維新、大東亜戦争敗北等々、日本人と日本国は、自国と他国の善いところを大いに学(真似)び、吸収しながら、今日の国際的な実力と地位を築き上げてきた。

●奈良の都(ミヤコ)は、確かに「宇治」そして「西京の都(京都)」そして現代の「東の京(東京)」へと連結されている。

しかし、現代において、自国防衛の例を見るまでもなく、北朝鮮・中国・ロシアの脅威と攻勢を前にして、日本人と日本国は、万般にわたり、綻(ホコロ)びが限界に来ている事を知った。正に、今こそ自主憲法の制定の下、「平成維新実現の時」なのかも知れない。

●短時間の奈良路の滞在ではあったが、九州から始まる、日本神話と古事記伝説の卑弥呼(ヒミコ)。邪馬台国(ヤマタイコク)伝説にみる「大和(ヤマト)の国・日本」。まほろば日本国と日本人の歴史に熱い想いを、嫌が上にも抱かざるを得なかった。

P1001584.jpgP1001581.jpg
*(左)奈良駅はこのJR駅と近鉄駅がある。 (右)ホタル再生候補水路。
スポンサーサイト
別窓 | とくじ日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<\(^_^ )( ^_^)/新カレンダーを入手!!新時代の希望の年明けを祈る m(__)m | ∞ホタルさんの目∞ | ( ̄~ ̄)ξ。 「北朝鮮=韓国」報道!! 笑止千万!! NHKの世迷い言を叱る!!>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ∞ホタルさんの目∞ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。