■「♪仰げば尊し わが師の恩…」小学校の同級会を前にして恩師を語る。
2007-02-22 Thu 23:59
▼昨日、小学校で1年生を担任して下さった「田島先生」から、筆書きのお手紙を頂戴した。

【 同級会のお話を戴く度に、昔の事が懐かしく思い出されます。前回は平成14年4月27日でしたね。あの折りには、大変お世話になりました。

立派になられた皆様とお逢い出来、昔し話しに楽しい充実した時間を過ごさせて頂きました。

当時、真剣に子供たちの事を、悩み考えて <務むれど 叶わぬ事の多かりき 子等の笑顔に 救わるる日々>などの短歌を、日記帳に書き残した日々が、懐かしく思い起こされます(抄録)】と。

思い起こせば、我が人生の最初の教師、しかも女性教師である。優しさよりも、人の道や約束事に対して、厳しい躾けの先生の印象が強かった。

もちろん、ルール内では、ホントに優しい「お母さん先生」であったという事は言うまでもない。

今にして思えば、前回(3年前)の同級会の冒頭挨拶で、世界と日本の動向と今日的分析を、サラリと語られる姿に、熱い感銘を受けると共に畏敬の念を抱いた。先生は今日でも、私たちの「指導者」である。

▼2人目の先生は、大学をでたばかりの女教師「松田先生」であった。いま思えば、今の皇后・美智子さまの若い頃を彷彿とさせる、お姉さまタイプ。大いに気になる存在だった。

厳しかった記憶の無い私は、案外、甘やかされていたのかも知れない。お陰さまで、楽しく伸び伸びと、小学生時代を過ごす事ができた。

▼最後の3人目は、小五・小六を担任した初めての男性教師「吉田先生」であった。

国体にハンドボールの選手で出るほどの体育系で、空手の予備知識を与えて呉れたのも彼であった。

私は、彼の余りにも刺激的な男気(オトコギ)に魅了されて、教科書を開いて講義を受けた記憶が無い。生と死を分けた数々の「戦争武人」や「武道武人」の話、護身・護命の具体的指導に、心を踊らせた。

また、学校事情、教員事情、大人事情を知る糸口を開いて下さったのも彼であった。1つのエピソードを紹介すれば、ある日の彼の授業は、山菜・きのこ採りであった。その夕刻、宿直室で先生方の飲み会コンペがあり、私がその審判(勝者の見極め人)として、特命を受けて参席していた事は、言うまでも無い。

残念ながら、吉田先生は平成18年4月に逝去された。心よりご冥福をお祈り致します。

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