■ 平成19年(皇紀2667年)に、花(サクラ)の和歌を読む (^ .^)y-~~
2007-04-06 Fri 23:59
▼花と言えば、平安時代から<桜の花>を指している。それ以前は<梅の花>を指していたようだ。

だれもが知っている和歌に、

【久方の 光のどけき春の日に しづ心なく 花の散るらん】がある。

【花の雨】【花の雲】の「花」は、正にサクラを意味している。

▼天と地と 中に息して 花あかり (角川春樹)

掃き寄せて 花冷えと言う 塵少し (安養白翠)

年寄りの 1つ歳とる 花見して (平畑朝子)

吾ここに 人はかしこに 花かがり (後藤夜半)

きのう近江 きょうは吉野の花衣 (福永耕二)

testSANY0036.jpgtestSANY0050.jpg

*(左)月照下のサクラ (右)新入生を歓迎する校門前のサクラ・トンネル
スポンサーサイト
別窓 | とくじ日記 | コメント:1 | トラックバック:0 | top↑
<<■ サクラの心は「日本人の心根」なり !! (^ 。^)y-~~~ | ∞ホタルさんの目∞ | ■(^ 。^)y=~~~ ありがとう!!サクラさん。 今春も花々を満喫しました!! >>
さくら最高いやぁ桜は、なんて綺麗なんでしょう
しかし、そんな桜も散り始めましたねっ
桜は、風情があるっていうか、日本人の心に突き刺さってきますねぇ
私だけでしょうか?
そんな、桜を見ながら、今日も、カリスマ警備です
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ∞ホタルさんの目∞ |