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■ サクラの心は「日本人の心根」なり !! (^ 。^)y-~~~
2007-04-07 Sat 23:59
▼あの良寛和尚が、 

散るサクラ、残るサクラも散るサクラ… と歌いました。

また、細川ガラシャも、

散りぬべき、時知りてこそ、世の中の、花も花なれ、人も人なれ…

と「死生観」を歌いました。

そして、先の大戦の敗戦の責任を、1人で背負って殉国(殉死)した東條英機元首相は、

さらばなり、苔の下にて、われ待たん、大和島根にて、花薫るとき …

と辞世の句を残しております。

これらの歌を観るまでも無く、「サクラ(花)」こそ、わたしは日本人の心根と文化の象徴であり、「大和魂・武士道精神」もその1つであると、私は受け止めております。

▼敷島の、大和ごころを、人、問わば、朝陽に匂う、山桜花 … (本居宣長)

わたし達は、年輪を重ねた分だけ、待ちに待った寒気がゆるみパッと咲いてパッと散る、<美しく気高いサクラ模様>を経験して、歳負う毎に感銘を深めて参りました。

日本人は、古来より、このような気品、優雅、純真といさぎ(潔)良さを、美徳として参りました。

かつて、5千円札の顔になった、世界に日本精神と武士道を紹介した、あのDr.新渡部稲造博士や、三島由紀夫が、

武士道とは、死ぬことと、見つけたり…

と佐賀・葉隠精神の本質を、日本精神として、好んで紹介してきた事は、まことに実直でそれを言い当てていました。

毎年訪れる「サクラ」の季節は、わたし達、日本人の何たるかを、また死生観を再確認し、原点に回帰をする大切な時季と言わざるを得ません。

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*右側の上野の夜桜は、カリスマ警備員からの投稿です。ありがとう!
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こんばんわ☆
すてきな夜桜ですね(*^o^*)私も上野のお花見行った事あります!今年は夜桜は無理だったけど来年はどうかな・・・
2007-05-04 Fri 03:15 | URL | cantiknesia #xHNPAo3c[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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