■ホタル帰る! 超話題映画 【 俺は、君のためにこそ死ににいく 】 を見て
2007-05-12 Sat 16:07
■5/12(土)に劇場公開されたばかりのホヤホヤ。実にこれから敗戦日を迎えるにあたって、タイムリーな発進です。1億国民、全世界の有識者が、真の戦争と平和を発見できる、必見の作品です。(4/28記事参照)

さっそく、板橋ホタル制作協力(キャスト字幕カラ)の超話題作映画【俺は、君のためにこそ死ににいく】を見てきた。

   *時は今、大義に賭けよ、身を捨てよ、未来救わん、特攻の君

   *世と人に、身を捧げたる、特攻の、人は愛なり、まこと神なり

                      …(夢心)
   
中でも、回想シーンのホタルの舞う3カ所は、最高に泣けました。わたしが、毎夏、感動の板橋ホタルさんと出逢い、涙の祈りを捧げる光景と重なりました。

ホタルさんたち万物(宇宙)と、人間と、神さまが「1つ」になった世界です。

■主題歌(B'z) 【永遠の翼】New Single \(^O^)

  真白い雲のただよう果て 何があるの?
  桜の丘で 寝ころんで 夢を見てた

  いつか戻ってきたい場所は きっとここにある

   (中略)

  僕らがいつも 目指すのは 愛しいものたちの幸せ
  絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光り

  永遠の翼広げ ただ君のためだけに
  まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら

  永遠の翼があるなら 清らかな風に乗って
  いつかくる優しい未来を
  胸に描き 信じながらはばたいてゆこう

■ストーリー

昭和20年春、太平洋戦争で、戦況は圧倒的な不利に陥った。ついに米軍は、沖縄上陸を開始した。かくして、沖縄を死守すべく、鹿児島・知覧(チラン)は、日本陸軍の特攻基地となった。

知覧には、若き特攻隊員から「母」と慕われる鳥濱トメがいた。
軍指定の食堂を営む彼女は、慕い集って来る彼らに、私財を投げ打って食事を振る舞った。

時には、軍の検閲の目を盗んで、手紙を郵送するなど、死に行く彼らを実母のように慈しみ支えた。

いよいよ明朝は特攻出撃という晩、1人の隊員がトメに「自分はホタルになって、トメさんの所に帰って来る」と言った。

事実、翌晩、1匹のホタルが富屋食堂に飛来した。
同様、数々の特攻で散った隊員たちの霊が、鳥濱トメさんを訪れたという。

戦時中の、鳥濱トメさんの富屋食堂は、今は【ホタル館(TEL:0993-58-7566)】として、特攻で散った隊員たちの手紙、遺品、写真などの資料館となっている。

DSTD-2688[1].jpgSANY0639.jpg

*神風特攻隊http://www2u.biglobe.ne.jp/~akashids/nihon/kamikaze/kamikaze08.html

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