■塩原温泉郷(栃木県)に舞うゲンジボタルに癒されて…。Dr.ABEとの同行2人。
2007-07-01 Sun 06:21
★今朝7時頃、読売新聞の配達(上塩原・湯の花荘支配人)のノックで、跳び起きた。実は、今朝の日曜版(全国1000万部以上)1面が、板橋と塩原のホタル記事と写真で埋められる予定であったからだ。

画像・上右(^_-): 今朝の読売・日曜版(挟込)1面「ホタル特集」と2面にまで及んだ自身のコメントを1字1字入念にチェックするDr.ABE。(画像・下(^_-):大乱舞写真は塩原)。

★前夜は、テレビ撮影企画で、前々日の板橋ホタル苑でホタル初見の親子のホタル学習を終えてた1家族が参加の【テレビ収録のための、野外ホタル鑑賞と学習会】であった。実地場所は、「那須塩原(栃木県)野外。最後の総括は、後日再会して、板橋ホタル苑の大乱舞の下で行なうこととした。

★那須塩原には全域をカバーする「塩原ひかる会(鈴木さゆみ会長)」があり、東京に近いこともあり、約10年にわたり指導を続けている。今回の企画にも、お世話下さる事に快諾、諸事万般お引き回して頂いた。感謝三拝である。

★テレビの撮影隊と、東京在住の1家族(子供3人、父・山口長門出身、母・東京出身)そして地元「ひかる会」とわたし達。ホタルさんの立ち上がり、乱舞そして終息と、最後の夜10時過ぎまで続いた。その外に、Dr.ABEとわたしは4~5ケ所の地域を見て回ったが、どこもゲンジボタルが真っ暗なやみの中を、悠然と乱舞していた。絶景なるかな!! であった。

★高島平(板橋区)から塩原温泉郷「上塩原・湯の花荘」まで、往路・復路ともにノン=ストップ。実質、往路90分・復路80分。勿論、那須塩原インターを降り「宿」までの約30分も含まれている。みどり(緑)に包まれたハイウェイと那須塩原路には「マイナス=イオン」が一杯!!わたし共にとって、最高に癒しのある時間となりました。

●以下、帰路「ケータイ=メール」から…。
今は、すでに那須塩原市を出て、Dr.ABEさんのベンツS550で一路東京へ南下中です。(ただいま渡良瀬川を通過、まもなく館林市に)午前11時過ぎには、高島平到着予定で、ホタル施設メンバーと昼食を、と予定しています。

SANY1197.jpg20070702224838.jpg
画像・上左(^_-): 東北自動車道を快走するDr.ABE。   
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*上・塩原ゲンジボタル大乱舞(7/1読売日曜版を色調整)

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別窓 | ホタルさん | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
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■有賀灯う、またのお越しを…。
チャイさん、遠路お越し下さり有賀灯う。

ご指摘の通り、海外のホタルの光りは、カメラのフラッシュに似て、直線的です。翻って、日本の水辺に自生する、ゲンジやヘイケボタルの<あかり>は,やわらかい光球の曲線のイメージです。

海外のホタルは陸生のため、広大な土地でオス♂とメス♀が出逢うためには、強力なフラッシュが不可欠だったのでしょうね。

日本の場合は、狭い小川や田んぼに水生として暮しているので、愛と美の授受の<あかり>となったのでしょう。文字通り、暖かいラブコールなのです。

毎年、梅雨時に旬なホタル・シーズンが訪れます。ぜひ、ふれあいの機会を作って下さいませ。ご案内いたします。
2007-07-12 Thu 16:46 | URL | ホタル・とくじ #-[ 内容変更] | top↑
2度と同じものは作れない…自然の造形美ですね~v。
先日、TVで外国のホタルを紹介していましたが、
「ビカッ!!!」と光るよりも
こういうやんわりとした光を放つ日本のホタルの方が
風情があって好きですね。
2007-07-12 Thu 04:18 | URL | チャイ #-[ 内容変更] | top↑
御来訪ありがとうございました。
先日は御来訪ありがとうございました。
読売新聞私も拝見しました。こんなに大きく
とりあげて頂いて私も感激しました。塩原ひかる会
のぺ-ジはアドレスが変わりました。新しいアドレスは
http://www.happo-en.jp/98620hotaru.html
です。どうぞよろしく願います。
2007-07-06 Fri 21:32 | URL | 塩原ひかる会副会長大橋哲夫 #oTGL4QG2[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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