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■  (^ .^)y-~~~ 【 ご飯が飛んだ日 / 塩原温泉郷 】 …お食事考①
2007-07-07 Sat 12:45
(^ .^)y-~~~
■「戴きま~す!!」、「ご馳走さまぁ(合掌)」と、1日に3度の至福(極楽)の時。それが「お食事」である。感激・感動・感謝を思い出す時でもある。ちなみに、或る者は「①お食事」「②お風呂」「③睡眠」を1日の3つの天国として、日々感謝三昧で暮らしているという。わたし達も、そうありたいものだ。


■話しは戻るが、先日の「塩原温泉郷でのホタル観賞(前々回の"ホタルさんの目"記事参照)」での、宿(湯の花荘)の、おいしかった夕食と朝食は忘れられない。ところが…が…である。考えてみると、実は両食とも、料理の内容について何も覚えていない事に気付いた。下の画像が残っていたので、かろうじて、この記事がアップできた次第である。そんな訳で、この駄文をお詫びしたい。


■今回の、Dr.ABEと私の野次喜多(ヤジキタ)道中は、都会の喧騒から離れて、静かな田舎での秀麗で豊富なホタル観賞と美味なお食事を!! と懐石コース等を女将にお願いしてあった。しかし、同行したテレビ撮影隊からの要請で、急遽、この食事の予定時間帯が、ホタルさんの絵になる山野の下見時間となってしまった。懐石夕食の甘い考えは瞬時に吹っ飛んでしまった。その結果、懐石の料理を、一気に運んで頂き、「摘(ツマ)み食い」で済まし、「夜食におにぎりをお部屋に…」とお願いすることに。

確かに、ホタルさんの飛翔発光を撮るには、明るい内に確かな撮影場所を特定しておかねばならない。また、夕闇から立ち上がるゲンジボタルの動向を、つぶさに視認しておかねば、満足のゆくピーク時の映像を収録できない。

そんな訳で、お食事は深夜、梅干し入り「おにぎり(中)」と、シソ入り「おにぎり(小)」の2個ずつ。しかし、最高の空腹時に戴く、同郷の美味だけに、「うまかった!!」という実感だけが、妙に脳にインプットされていたらしい。


■翌日の早朝!?、現地の「ひかる会」のさゆみ会長が、読売新聞の日曜版を10部持ってやって来た。布団の中で、ハッキリとしたドアを叩く音を聞いた。

新聞の1面全部と2面には、「塩原ホタルとさゆみ会長そしてDr.ABE」の写真と記事が踊っていた。

早速、わたし達は、興奮の中、内容と誤字・脱字・コメントのチェックに時間を割いた。日本最大の部数を誇る読売新聞の日曜版は、北海道から沖縄まで1000万部を超える。その影響力は計り知れないからだ。

結果的に、楽しみな朝食は飛んだが、め1杯、ホタル同志との交わり、清澄な環境空間、戴いた「漬物やご飯そして手作り豆腐」など、素敵な塩原温泉郷を満喫した。丸ごとフレッシュ塩原が、わたしの【魂の糧】となり、おいしい朝食となった。

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