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■深谷市(埼玉)教育委員会後援の【ホタルの世界展】(7/26~8/1)に参加して…!
2007-07-29 Sun 12:50
▼この日は朝から、1日中、埼玉県(群馬県ソバ)深谷市の、ステキな「ホタルの世界展」に講師として従事してきました。池袋駅発08:33のJR湘南新宿ラインのグリーン車で【JR深谷駅】までひとっ飛び。どんな人々との出会いがあるか、心地よい緊張感を抱きながらの車中でした。

▼さて、「JR深谷駅」に降り駅外に出てみて、さぁビックリ!! 自分が赤レンガの、あの威風堂々とした東京駅から出てきたではないか。

後からタクシーの運転手から聞くと、粘土質土壌の深谷は、かつて「瓦」や「レンガ(煉瓦)」の日本1特産地。自前で、実際の東京駅の原設計図で、忠実に再現した結果だという。あまりにもスゴい立派な深谷駅に敬意を表して、パチリッ!!と1枚。
ちなみに今では、カワラやレンガ生産から、深谷ネギや未来などの野菜生産が主要産業になっているようだ。

▼素敵な「ホタルの世界展」の会場は、約60店舗を収容する、ジャンボなショッピングモールの1階玄関近くにありました。下図、見取り図のように、大型コンテナ風の「昼夜逆転ハウス」が《ホタルのお宿》となりました。

また、入場入口そばには、130㎝のガラスの水槽内に創作された「日本の原風景=ホタル生態槽」が設置されました。これは、Dr.ABEの特許認可済みの《ホタル終生・累代飼育可の小宇宙》です。老若男女ともに関心を寄せてくれて、わたしも、ホタル説明の端緒となることも少なくなかった。

ハウス内で活発に発光し、飛翔してくれる大量のヘイケボタルさんたちも、すべて板橋(東京)から移入したホタルさんたちで【環境とホタル教育】に資するために特別に貸出しされたもの。催事が終了ししだい直ちに、すべて板橋に復帰する。

▼後日、約6000人の入場者があったと報告を戴きました。意外と、インド・東南アジア系のファミリィーが目立ちました。彼らは、日本と異なり、陸生のホタルに遭遇した経験もあり、今回の展示された水生のゲンジとヘイケの違いを楽しんでくれたと思います。とまれ、今回の企画は完璧でした。

▼さいごに、直接・間接に携わって戴きました関係者の皆さん、そして入場者の皆様にこころから感謝致します。 m(__)m

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*壇上に、樋口とくじ講師名。下図は、会場見取り図と入場券。
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