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■ 秋の夜長に、天意と歴史の意思、民意と我が意思について考える (^^)v
2007-11-08 Thu 05:53
◆秋の夜長に、天意と歴史、民意と我が思いを考えてみました。

【俳句歳時記から】
  ★柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺(正岡子規)
  ★一筋の 仏の町の 秋の風(赤堀五百里)
  ★秋雨や 那智参道は 昼灯(高橋淡路女)
  ★秋時雨 ありしをとどめ 石畳(沢木欣一)
  ★どの樹下も 鹿ゐて秋の しぐれかな(稲畑汀子)
  ★森深き 庵に灯火 親しまむ(同上)
  ★秋の燈に 母老いしかば 吾も老ゆ(相馬遷子)
  ★高々と 能登の間垣の 冬支度(大平カト)

◆今朝も、しずかな秋雨の洗礼を受けている。
「日々三省」とは、己に対して、隣人に対して、社会に対してと、朝晩常に3点に付き、自己を点検せよとの意味と心得るが、書店の「三省堂」社長と逢った時、社名の意味がソレにあると聴き、流石、知的文化人と感心したものだ。(三省堂本店で、カラテの大山倍達の新刊サイン会に同行した時の事)

そんな訳で、今日も1日、晴耕雨読の平常心ですごしたいものだ。

◆本日は秋陽日和り。この世の中も、わたしを含め、過去の愚を繰り返さない、発展的な「再出発の機会」としたいものだ。

他山の石だが、自民党、民主党、公明党の最近の動向は、来たるべき日本新時代を覗き見る手掛かりとなる。

中でも、「志(心指し。ココロザシ)とその実現」と言う1点から見ると、小沢一郎の今回の「自民・民主大連合」への賭け(チャレンジ)は、「救世・救国・救民」という天意と民意に応える大決断と認めて、誉めて上げたい。日本再生への最期の切り札「鍵(カギ)」であったと考える。

敵も味方も、腹心も騙して、「秘中の秘」作戦を行動に移した小沢党首は、やはり剛の者、強面であった。(しかしその後、天意と歴史、民意と現実を読めない党員に総反対を受け、大連合構想はお蔵入りした)

◆本日は立冬。かつての田舎なら、スローライフの中、秋の風情を堪能できたが、すべてがスピーディな都会化社会では、あまりにも秋は短く、冬が速い。季節感が薄っぺら思えるのは、淋しいかぎりだ。

◆ところで、芸術の秋の締め、と言う訳ではないが、先日から「日本画」の世界にとっぷりと漬かっている。

昨夜は、BS③ハイビジョンで、2時間、幕末の絵師「歌川国芳」のユーモアたっぷりの作品を、前夜は、美人画の「喜多川歌麿」を、スポルディン秘蔵の作品と共に観賞した。

実は、初回から、風神・雷神の屏風絵でお馴染みの、江戸初期の謎の画家「俵屋宗達」から始まり、今夜最終回の「狩野永徳」を見る。彼は、織田信長の安土城、秀吉の聚楽第(ジュラクダイ)等にも美筆を奮った、乱世を美で制した天才であった。

秋の夜長を、ハイビジョン録画して、ゆっくりと観賞学習の出来る、有り難いこの世に生かされることに感謝!! m(__)m

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