p(^^)q 湧き上がる「愛」と「希望」と「夢」、絶えることの無い生命力の源泉を求めて !
2007-11-15 Thu 12:44
◆毎朝、大自然の中に生かされて、大いなる「力」を実感し、自然人の1員としてここに生かされている事を深く感謝している。本日は、1日の始めにあたり「新しい活力(生命力)」が、どこから生まれて来るのかを一考してみた。

◆大自然の法則は、「個」は「全体」を支え、「全体」は「個」を守る。また個は、相互の「授(ジュ)」「受(ジュ)」の関係性と作用を活性化する事により、美事に宇宙の大生命の力を引き込み、自存し、発展・進化し、永遠性を獲得している。

特に、「個」があるべき位置と軌道、あるいは目的を喪失、異にした場合、自滅するか、あるいは新しい小宇宙を形成し、自生することになる。しかし、ここにおいて、宇宙全体の構想理想(宇宙真理)に適合しなかった場合には、自滅の道を辿らざるを得ない。健全な個と全体は、ちょうど織物のように、縦糸・横糸でしっかりと結ばれている。授受の関係がいかに密接で不可欠一体であるかを物語っている。

◆具体的には、人間界の「与える愛」と「応える美」の関係性が、わたしたちの授受関係の頂点と言えよう。身体的には脳機能を支える交感神経と副交感神経、心臓機能には動脈と静脈、細部に亘って全てが授受の作用によって成立している。

ちなみに、動物界でのオス(♂)とメス(♀)、植物界では雄シベ(♂)と雌シベ、鉱物界には、「プラス(陽性)」と「マイナス(陰性)」の授受の関係性と作用が象徴的である。マクロからミクロに至るまで、全てにそうした関係性を見ることが出来る。

◆結論として「新しい生命力」の源泉は、相対的な被造世界にあって、個々のの主体性ある「授」と「受」の作用の内に有る。これが私の宇宙観・人生観・歴史観・処世観の不動の基盤である。中でも、「神仏・天界との交流」「自らの構想理想(志)」という「精神世界」との授受は不可欠な宇宙生命の源泉である。わたしを取巻く全ての存在と、愛と美と真理と誠に感謝!!

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