(◎-◎;)。 昨夜はTV朝日で、堺屋太一の「新説・聖徳太子」を見た!!!
2007-11-26 Mon 01:53
◆聖徳太子は、今から1400年前の「飛鳥維新」の中心人物として、お札や教科書、歴史人物伝で誰でも知る人物である。
今日、約2670年の日本歴史の中で、明治維新に並ぶ、重要な日本基盤を築いた人物である。願わくば、ぜひ百科事典やパソコンで「検索・閲覧」して欲しい。今の日本を識る手掛かりとなる。

私にとっては、ゆかりある日本神話と「皇統神民」、そして神国日本への《仏教国革命》に近い裏切りである。しかし、今回の内容で、彼の古来の日本思想と仏教思想との折衷への考え方、政治利用の事情、苦悩など、多くの疑問が解けた。

しかし、更なる「聖徳太子研究」の必要を痛感させられたひと時であった。

◆【友の返信メールから…】
おはようごさいます。昨夜、私も「聖徳太子」を見ました。
聖徳太子は、皇族出身のため、視点が 高い。蘇我氏が隆盛し、遣唐使と唐風文化と仏教文化が花開いていた。

私は、日本史はいつも90点位しかとれなかったが、同期に「日本史」が得意な仲間がいて、いつも負けていましたよ(笑い)。トクさんは秀才で通したから、いつも満点近く98点前後(?)でしょう。

奈良・京都などの神社・寺を巡る日本人は、八百万の神様信仰です。お宮参りから始まり、クリスマス・除夜の鐘・初詣・お葬式…と、大自然を含めてすべてを受け入れる素養を持っている民族と言えましょう。昔から大和民族は、神と仏と宇宙大地の全ての神が競いあっていた?のかも知れません。

◆【当方からの再伸】
前回メールの「聖徳太子」評だが、良く考えてみると、ナレーションの言葉に「仏教は《大乗》だから、日本古来の文化をも包摂出来るだろうと考えた」と言う言葉に愕然とさせられたが、これは新説を打ち出した「作家・堺屋太一」の独り言なのだろう。

わたしは、彼とは全く逆に、当時の聖徳太子を中心とした改革グループは、「日本歴史と文化、国家と国民は、他国のいかなる文化思潮も、必ず消化・超克できる」と確信があったゆえに、飛鳥維新を断行したのだ、と考える。なぜならば、聡明・賢明・愛国者の彼が、簡単?に「日本国の魂」を無明仏教に委ねるハズが無いからだ。

徳川維新も、明治維新も、大東亜戦争敗戦処理政府も、結局、約2700年の天孫降臨に始まる皇統を護り、今日もまた「憲法改正・自主憲法制定」保守勢力に日本政府を委ねている事実が、その証左である。正に「日本教」の「八百万の神様」の発動が、日本の危機を救済してくれた。今また、日本人と日本国の信仰が、試されている。

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