■おめでとう!!紀宮清子さま
2005-11-17 Thu 11:27
■11月15日、今上天皇の長女・紀宮清子(ノリノミヤ・サヤコ)さまと、新郎黒田慶樹氏の結婚式が、帝国ホテルで、おごそかに粛々と執り行われた。
まことに、天地・国民・皇族の「よろこびの歌」が、四方八方に聞こえている。

■天と地を結ぶ斎主は、伊勢神宮の北白川道久・大宮司。ホタル川のある東京の伊勢神宮「東京大神宮」も陰で支えた。


■清子さまは、形式上は、皇統譜からはずされたが、事実上、昭和天皇・今上天皇の孫子(まごこ)のお血筋であり、今後とも、八方万民の幸せを祈りながら、生涯を全うされることであろう。祈りの家庭、若樹・若枝の誕生である。


■わが日本民族と日本国の歴史を、学んでみれば、皇室・皇族というのは、欧米や世界各地に登場した独裁者や強権的な支配者ではない、地球上に類例の無い重要な文化的存在であることが理解できる。

■すべての山の幸、地の幸、海の幸、民の幸への感謝を、すべての国民を代表して、やおよろず(八百万)の神々との「取次ぎ者」として、御礼いやご相談申し上げる、大祭司(各種神社の総神主カンヌシ)なのである。

■天と地の全ての神さまに、わたしたち日本民族1人ひとりの幸せと、国家の繁栄を、日々祈る聖職者群として今日をお迎えされているのである。


■ごぞんじ、日本民族歴は約2700年、西洋歴(キリスト歴)は2005年を数えているが、世界のたくさんある民族、国家と比べてみれば、いかに優れた民族であるかは、今日、一目瞭然である。

■いみじくも、現美智子皇后さまが、「皇室は祈り」と語られたと聞くが、まことに皇室の本質を言い当てた至言である。

■また、昭和天皇が、占領軍総司令官マッカーサーに単身面会を求め、「自分をいかように処分しても良いが、その代わり、日本国民の衣食住の困窮を救って欲しい」と申し出た話は有名だ。

この感動的1件が、マッカーサーの軍人魂を揺さぶり、感銘を与えた。日本民族の精神性の高さ、最強の団結心、武士道の本質に触れた彼は、結果、皇室・皇統を維持したままでの占領政策に変更したという。

■時代によっては、1時的に、時の政治・軍部に利用される不幸もあったが、それが皇統の本質ではない。

■世界の平和、人類の幸福という、地球福地化を推進する世界中の聖徒・愛徒・義士・善人たちよ。皇統に流れる、熱き万民救済の思いを抱かれた黒田清子(さやこ)さまを、独り寂しいお立場に追いやることなく、こころある熱い思いを抱く者と1つに結んで、一緒に「祈りの民」として、「平和を生み出す民」として、ともに歩んで行こうではないか。p(^^)q

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☆東京大神宮(飯田橋・伊勢神宮の分社)

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変って良いもの悪いもの
私たちにとって、良い習慣は、終生、守ってゆくべきだと思う。逆に、悪い習慣・悪癖は、気付いたら、即刻、削ぎ落とすべきだと思う。

つまり、相手に不快を与える自分の言動を、自己規制して葬り去る努力を続ける。それが各人の人格形成なのだと思う。

毎朝、東から太陽が昇る。天空を渡り、西に沈む。これは、水が高い位置から低い所に流れる天理・摂理に似ている。

個は全体を形成し、全体は、個の存在と価値を保障する。各人の一途な発奮を期待したい。
2005-11-20 Sun 05:30 | URL | 赤とんぼ #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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