■ 国家の祝日、春分の日に 「皇室と宮中儀式」 を考える!
2008-03-20 Thu 05:15
★毎年恒例の「春分の日」は、大自然を讃え、生物を慈しむ日である。

★日本人は、古くから、お彼岸の中日として、先祖を祀るとともに、行楽の日として過ごしてきた。
皇室と国家も、戦前は「春季降霊祭」として、日本の国産みの神と、天孫降臨の先祖たちを祀ってきた。

★もちろん、皇室では、敗戦による占領軍指令により、戦後にはこうした儀式を公的に行う事は出来なくなったが、天皇家では、今でも私的儀式の形で、1点も欠落させることなく継承してきている。
下図の主な宮中儀礼が、それである。

★最近、皇太子家族が、天皇家庭に寄り付かない、との話題がマスコミされている。これは単に、天皇ご夫妻が、御孫様の「愛子さま」に逢いたいから…、との理由に因るものではないと思う。

★次期天皇となる、皇太子家族に、皇室の聖務を習熟継承させるために、もっと天皇家への出入りを頻繁にせよとの、父子の会話であると考える。

★日本人の「日本国」の、永遠の存在と福地化実現を願えば、天皇ご夫妻の心情を汲むのは、さほど難しい事ではない。

★最近、とみに明仁天皇と美智子皇后さまの老いは著しく、病みがちである。それゆえ、皇太子家族の、更なる努力を願うばかりである。

★全ての事物の本質は、目に見えない深奥に潜み、掛け替えのない「核心」となっている。もし、この核心を喪失すれば、日本国と日本人の中心存在としての皇室は価値を失い、無意味なカス、不用物として捨てられるであろう。

★日本国民も、日本在来生物も、日本列島そのものも、肝心な所では踏み止まって、日々存在を懸けてガンバっている。皇室・皇族の皆様も、彼らと等しく生死の境にある、と私は考えている。

SANY1841 (2)
★この表は「週刊ポスト」による。
ちなみに宮内庁ホームページは、http://www.kunaicho.go.jp/04/d04-01-03.html を参照くださいね。 


スポンサーサイト
別窓 | ホタルさん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<■快挙,善光寺!!チベットを中共から奪還せよ!チベットに真の平和と自由を! | ∞ホタルさんの目∞ | ■ 赤い中国の悪意×野望×暴力を排して、慈愛と不滅の真理の「太陽」を仰望しよう!!!>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ∞ホタルさんの目∞ |