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■良い土が良い水を産む!!
2005-12-07 Wed 09:58
●ホタルさんやカワニナ(淡水巻貝)、ホトケドジョウ、メダカなどの生息できる、いわゆる「良い水・良い川」は、薬物や化学汚染に1番弱い。春・夏・秋と雨の多い日本列島で、ダムや道路などの国土改造、宅地造成、各種工場建設などが与えた悪影響は計り知れない。 ●具体例には、「農薬」が解り易い。山肌を削って造成したゴルフ場の下にある小川には生物は全死して何もいない。地形・地質の急激な変化と、除草剤・農薬の投入で、土壌汚染・水質汚染で在来生物は完全に絶滅したのである。 ●なかでも致命的なのは、地球生態系サイクルの3本柱、つまり①植物(生産者)②動物(消費者)③硝化バクテリア(分解者)の中の要、分解者の硝化バクテリアが先ず全滅してしまうからだ。 ●水中では、窒素系有機物が「亜硝酸アショウサン」となり、水生生物を殺傷する劇薬となる。これを分解し、生物に無害な無機物のに変えてくれるのが硝化バクテリアである。硝酸塩はチッソ・リンサン・カリウムなどの各種ミネラルで植物のご飯である。水辺の生態系には、このような生物濾過、生物浄化の作用が不可欠なのである。 ● 最近、中国大陸で、国家権力と横暴企業に生命をかけた、庶民の暴動・内乱が頻発している。つい最近、11月13日には、大変な化学工場爆破?事件が起きた。約100万トンを越える石油ニトロベンゼンが、近くの松花江に流入、下流のロシア国内を流れるアムール川(黒龍江)を通過し、間宮海峡北部から日本海に到達する。このため流域の数100万人を越える人々が緊急避難をするなど、膨大な人間、動植物の生命に致命的な打撃を与えた。 ●通常は、自国に不利な情報を隠蔽する中国だが、今回は、ロシアに隣接していてロシア側にも、多大な被害を与えることは必須だ。もう隠し覆すことはできない。最悪の土壌汚染そして「水質汚染」被害の情報が、ロシア側から世界中に発信された。 ●実は、中国は、私たちの日本列島へ、もう長い間、<偏西風>に乗せて、公害を撒き散らしてきた。中でも、劣悪な石炭、原油は燃やし放題で、大気汚染=酸性雨を長年「日本列島」に浴びせ続けて来た。 ●日本国家とその公務、聖職を忘れた政治屋、事務屋(官僚)そして土建屋は、この異常事態漬けにも、なお今日に至っても改善の兆しは無い。 ◎画像は、全国に創苑されている「ホタルのせせらぎ」。

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