(^^)/おはよう!! またまた【ノーベル賞受賞】、おめでとうございます!!
2008-10-09 Thu 08:00
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10月09日木 (^^)/おはよう!!

■またまた、おめとうございます!!で~す。(知恵と希望と元気をアリガトー!!)

昨日朝5時、化学者・下村脩(オサム、80才)博士宅に、今年度、日本人4人目、日本史上16人目となる「ノーベル(化学)賞」授与を決定した、との吉報がもたらされました。

日本では時事通信社が、昨夜21:51に、マスコミ各社に配信しました。

受賞内容は、「おわんクラゲ」から、緑色蛍光タンパク質(GFP)を発見、取り出したというもの。これに「紫外線」を当てると発光します。

発光する性質を利用して、細胞や微生物に注入することで、移動体を追跡する「ポイント・マーカー」として、各種分野で活用されているとの事です。

ガン細胞の転移に対する追跡や監視、さらに新らしい薬品の開発にも期待できます。危険微生物や危険物質への検査技術の進歩、など、多方面で活躍中。

博士にとっては、この発見は既に50年前の出来事ですが、暗い世相下の「日本社会と日本人」に、世代を超えて、また1つ、大きな希望の灯を点して呉れました。

とまれ、1昨日の①南部陽一郎博士②小林誠博士③益川敏英博士らに続く④下村脩博士に「乾杯!!」 感動、感激、感謝!!で~す。ポニョ(*_*)


10月08日水 (^^)/おはよう!!

■今、宇宙創造時代への「ロマン」を掻き立てる、ホットな話題が2つある。

下記の「ノーベル物理学賞受賞」がその1つであるが、その少し前に、スイスで岳地帯に、山手線に匹敵する、ループ状のトンネルを作っていて、そこで素粒子「核」を超スピードで走らせ激突させて、核の中から何が飛び出して来るのか検証する話がある。

ビックバーンによる、ブラック・ホールとホワイト・ホールの話。「物質世界」と「反物質世界」、それは地球の「陸上世界」と「海中世界」のような…。

■おめでとうございます!!

昨日7日夜、「ノーベル物理学賞」を①南部陽一郎博士②小林誠博士③益川敏英博士ら3氏が受賞したとの、驚きのNEWSに接した。

日本人の初受賞者は1949年で、やはり物理学者の湯川秀樹博士。最近では2002年に、物理学者小柴昌俊博士が受賞し、12人目となった。今回の3名が加わり、日本人受賞者は15人となった。

■受賞した内容は、南部博士の「対称性の自発的破れ理論」、その基礎(標準)理論を発展させて、小林・益川両博士は、旧来からの究極物質の核は3種とされていたが、理論上から核は6種以上がなくてはならない、と説いたもの。

その後、世界の科学者たちの現場で実証され、3者の理論を踏み台に、素粒子物理は進展してきた。その実績に、今回の栄誉は与えられた。(それぞれ47年、35年前の論文が、今にして評価されたもの(*_*)で、3者にとっては、受賞内容は過去のもの)

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