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11/5(水)次期米国大統領に「オバマ」決定!!。最悪の選択に戸惑う国際社会!!
2008-11-06 Thu 08:40
画像 022
*画像は「山本遊畿師」によるもの。


■さて昨日2時ごろ、米国大統領が、米国史上、黒人で初の「バラク・オバマ」に決定しました。

ハッキリ言って、彼が、今日までの米国が築き上げてきた、国際社会での「最強の政治力(軍事力を含む)」、リーダーシップを維持していけるかのか、その保障はゼロです。(要注視!!)

最悪を回避できるよう、神様に祈るのみです。


■「言語明瞭、意味不明」とは、かつての首相、竹下登(タケシタ・ノボル)の国会演説を指した。

頭が良く、当時、最大派閥(田中角栄派)を率いる実力派リーダーだった。それだけに「天然」なのか、「演出」なのか、その判断は各人に委ねられた。

私は、彼の「演出(パフォーマンス)」と判断しているが…。

何故、この前フリを言ったかといえば、今話題の次期米大統領【バラク・オバマ】のパフォーマンスとダブルからだ。

■ザンネン乍ら、彼(オバマ)の【変革マジック】には、具体策がまるで無い。具体的に歩もうとすれば、底無し沼に足を突っ込んで、自滅する性向がある。

あの懐かしい、「反戦平和(日本とロシア、世界中)」や「造反有理(中国)」「地上の楽園(北朝鮮)」「民族浄化(ナチ・ヒトラー、アフリカ)」のスローガンの下での失敗例のように。

極論すれば、水上歩行は出来る!!と、「右足が沈まないうちに、左足を出せ!!」と叫んでいるようにも見える。(要注視!!)


■いかなる正しい外交も、武力を背景にしなければ、最後に裏切り(失敗)を招く危険がある。
                           …元外相・陸奥宗光「蹇々録(けんけんろく)」より。

■ご存知のように、今回、オバマに僅差で敗れた、共和党のマケイン候補は、アジア・インドシナ圏の「共産党革命侵略」の防波堤として戦ったベトナム戦争の猛者(兵士)である。

最後は捕虜となり、最後まで誇りある「米軍兵士」として貫き、帰還した米国の英雄。

米国頭脳(共和党)の判断は、今、世界の政治(軍事)と経済、平和と安全は、生っ粋の米人・マケインに頼るしかない!!との判断があった。

ところが「世界不況」に連なる金融破綻の勃発で、すべては計算外となってしまった。

ちょうど、9・11世界同時テロから始まったブッシュ大統領の「世界テロ根絶作戦」の長期化の厭戦世論も有り、従来の路線継承は至難となった。(識者たちは「誰が立候補しても、オバマには勝てなかった」と述懐している)

天からの試練をパスすることは、ラクダが針の穴を通り抜けるより難しい、とは「聖書」の言葉である。

しかし、オバマ熱が醒めれば、世界の現況は、更なる危機下に有ること、現実はそんな甘い状況ではないことに、愕然とするだろう。

「許せ、愛せ、1つになろう!!」全米国人の結束がこれからの「突破のカギ」である。

                       最悪を回避できるよう、神様に祈りつつ…一筆啓上。
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