■全学連の【1969年・東大安田講堂占拠】は、日本共産革命への実験だった!
2009-01-15 Thu 08:00
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■昨晩は、日テレのドキュメント特番【1969年・東大安田講堂の落城】を見ました。色々、感じたのですが、思い付くまま、以下に記してみました。

■1970年前後は、東西冷戦の真っ只中で、ベトナム、インドシナ半島の争奪戦争が、ちょうど今の、泥沼化した「アフガニスタン」「イラク」戦争のように繰り広げられていました。

日本国は、敗戦と同時に「米日同盟」下での「復興」と「新生日本の再生」の1本道しかありませんでした。

■結果、日本国は、米国を中心とした英仏独伊豪韓台などの、自由と民主主義そして人権に価値を置く「西側陣営」に属しました。

対極の「東側陣営」は、ドラマ内で折に触れ学生たちが歌っていた「インターナショナル革命歌」に象徴される世界共産党革命を仕掛ける、ソ連(ロシア)、共産中国、北朝鮮、北ベトナム、キューバ、日本共産党が「血の結束」をしていました。

■ドラマ中の「ベトナム戦争」とは、共産(北)ベトナムが自由(南)ベトナムを侵攻、米国がインドシナ、北東アジアの共産化を阻止するため、南ベトナムの救援依頼を受け、徹底してベトナム戦争に参加した。

当然、在日米軍基地も後方支援態勢下にありました。

■政治的にウブな日本の学生たちは、連日の偏向「米・日の悪玉政府」というマスコミ報道にマインドコントロールされ、世界中の革命組織の日本支部が学内と、労働組合内部に次々と発足させました。

たちまち全国の大学の自治組織は真っ赤やピンクに染められ、日本は革命前夜の様相でした。

このドラマの「全学連運動」こそ、日本国の共産党国家を目指す外国工作員たちの「成果」であり、日本国の暴力共産革命への実験戦士に改造されたのです。

学生達は、反戦平和ウイルスに感染させられ、実験動物よろしく完全に利用されました。

■当時の日本国政府は、日本国の歴史と文化、独立と自由民主国家を共産暴力革命から守るため、反共政治団体のみに止まらず、神仏に立脚する神社界、仏教界、キリスト教界、道徳倫理啓蒙団体、あげくは任侠博徒のヤクザ界も、活動資金を付けて、最期の決戦に備えました。

学生運動から始まる、暴力を伴う反政府クーデターや国家転覆の例は、世界各国では日常茶飯事です。公正な選挙で権力交替の出来る国や地域は、国連やオリンピック参加の約250の10%もあるでしょうか?

かつての「ギロチンと血のフランス革命」「内部と外部への粛清大魔王レーニン・スターリン、ロシア革命」「約3000万人の粛清と失政餓死者を出した毛沢東・中国革命」を想起させる若者の反乱に、時の政権がどれほど驚愕したか、今でも想像できる。

この折、私も若きクリスチャンとして、神仏と霊性、国と歴史と文化、家族と民族を救済するため、一身を天に捧げ、世界と日本国に殉じました。

■とまれこのドラマのように、「東大城」は陥落し、幻の全学連は崩壊しましたが、日本共産党や中国系、北朝鮮系、ロシア系の「日本共産化」を目指す残骸組織は、日本社会の混乱と疲弊、不満分子増大の、再挑戦のチャンスを狙っています。

短いドラマでしたが、読売系「日テレ④」らしい企画でした。一石万波、今の日本人と国家に強く熱い刺激を提供出来たかな?と、今後の展開が楽しみです。

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