■ 日本国を守れ!! 国会「論戦」白熱中!!! 逆転攻防が面白い?! 
2009-11-07 Sat 08:00
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■ 日本国を守れ!! 国会「論戦」が白熱中!!! 逆転攻防が面白い?! 

冬の始まりです。

いつしか「秋」が通り過ぎて、今年最後の試練(?)の冬を迎えました。

落葉樹は紅葉し、寒風の中で、凛として「葉々」を削ぎ落としました。本体と子々孫々への善き肥料となるために。

秋冬は、すべての者を「詩人」にします。 また「哲学者」や「宗教者」にも…。

本日は一層の「冬の好日」、小春日和となりました。

新型旧型ウィルスを撃破、追撃し、我が周辺圏に「絶対安全圏」を確立して参りましょう!!

■国会「論戦」が面白い!!!

国民不在の党利党略の国会討論は醜い。今、民主党政権は「財源確保」を、「公約実現のための法案づくりと、国会通過」を急がなければいけない。

国民は、色々なところで、「生死の境」にある。歌うに時あり、行動するに時あり、総てにタイミングがある。


万年野党(民主党・社民党)が、初「政府与党」に、万年与党(自民党・公明党)が転落野党に、攻守立ち位置を替えた。

また、国会内から(1部官僚を除いて)優脳?な官僚たちが一掃され、旧来に増してハラハラドキドキの現場風景。

この人達が、「大海に漂流する日本丸の命運を握る」、つまり日本人と日本国の法律を作り、改廃すし、運転しているのだと思うと、マジに耳目を離せない。

中でも、内政はともかく、外交(軍事を含む)の失策には「待った」が効かない。先の「関門橋での艦船衝突炎上」や、頻発する「中東・アフリカ沖での商船への海賊襲撃事件」…、あるいは「岩礁や氷山との激突」「台風・突嵐の襲来」等々、小さな日本丸の浮沈の危険は、実に身近かにある。

しかも、鳩山も岡田も菅も、小沢一郎も、「外交・外相」の経験は無い。

敗戦後、日本国の「安全保障」は、米国の核兵器と米軍により完璧であった。長い自民党政権も米国軍国際ネットワークに守られて「日本国の平和」を維持してきた。

今や、世界に冠する「日本帝国日本軍」は、占領軍に解体され、外国勢力に対抗するには、警察に守られてしか存立出来ない「小児病自衛隊」しか無い。空寒い、空恐ろしい実態にある。

今、小沢・鳩山・岡田「民主党・社民党」政権は、米軍・米国から、何の備えもなく離間しようとしている。

日本丸は、つまり日本人と日本国は、自ら「難破船」として自滅の道を選ぼうとしている。

「不毛の国会論戦」と「数の暴走」、そして日本国の沈没の恐怖を感じながら見る心境は、知る人ぞ知る。

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