■激震!! 【小沢一郎の天皇不敬発言、世界を巡る!!】の問題点を考察する。
2009-12-16 Wed 22:00
画像 029 (2)

(^O^)/【コスモス(宇宙)】…写真左下
寒さ一番。日本列島がブルブル震えています。北方(ロシア)から冬将軍襲来です。フンバッて参りましょう!! p(^^)q

■激震!!【小沢一郎の天皇不敬発言、世界を巡る!!】の問題点を考察する。

①憲法には、今回の天皇陛下の「中国国家副主席・習近平」との接見会見義務は入っていない。(小沢・鳩山両氏の間違いの1つの例)

外国人との接見義務は、元首・大使・特使ぐらいまで。中国共産党の序列6位にあり、最近、次期国家主席候補の1人として話題に上ったからと言って、宮内庁・外務省の30日ルールを破るには足りない。 

結局、最悪の中国共産党(習近平)の謀略に、「ゴリ押し(政治利用)」剛腕力が使われてしまった。

繰り返すが、天皇陛下の国事行為には確かに内閣の助言と承認で行われるが、その国事行為には「外国の大使などの離着任挨拶」や「元首訪問」時の接見(会見)はあるが、熾烈な政治闘争下にある1私人に過ぎない「習近平」は最初からの失格者であった。

③現・中国政府の複数いる無任所副主席で、しかも単に中国共産党の「次期」幹部候補と言うだけで(民主党とどんな貸し借りがあるのか知らないが)日本政府(鳩山)が動いた事が問題であった。  

宮内庁も天皇陛下も、全く関与する必要の無かった、単なるハク付けの私的外遊に過ぎなかったのです。

④憲法を持ち出し、内閣の助言…と強言するのは、歴史と法制への無知を逆手に取った、マサに「力」による恫喝・オドシ以外ありません。

これらの決着は、今後「憲法・法制・法律学者」により、明快な指摘に指摘されるでしょう。

今回の「天皇陛下と習近平」の会見は、天皇陛下の善意で、終始、慈愛の笑顔で見守り見送られた事実は、賢明な国民と世界の人士の知るところとなりましょう。


■【危険な「天皇(皇室)」の政治利用】
   揺るぎ無く 波瀾震嵐 菊(皇室の意味)の列 …夢心

地球上の小国「日本国」という、日本列島にオリジナルな歴史的生活圏を創建してきた私たち。

自分たちの心と身体の成長に合わせ乍ら、営々と日本文化と社会慣習と生活ルールを自主創産して来た。

第2次世界大戦(大東亜解放戦争)の敗戦で、やむなく、占領軍の強制下、「占領憲法」「占領教育」「占領民主主義」…etc.が、
一挙に日本列島を襲って、国民の表層断絶を受けた。

その深層被害が、今不可解な病的な現代日本を作り出したと言えよう。

蜂を始めとした「社会的昆虫」の完成度に比べると、人間(個人)と人間社会のそれは余りにもお寒いが、日本列島の原人としては、今日まで創産してきた「言葉」や衣食住、生活様式の不完全さを認めつつ、緩やかな回帰と成長路線の回路を大切にしたいものだ。

【温故知新】【克己復礼】【日々三省】【臥薪嘗胆(がしんしょうたん)】等、先人賢人の温めてきた素晴らしい言葉がたくさんある。

ザンネン乍ら、今回の天皇皇室発言と自己主張(ゴリ押し)により、小沢一郎・鳩山由紀夫の両氏は致命的な「新政権の空中自爆スイッチ」を押した感がある。

この歴史的課題こそ、もう少し国民と皇族の声を聞く、緩やかな対応が不可欠であった。

私たち日本国と日本人の、最も大切にしてきた「日本神仏文化・精神文化・伝統・慣習」感情を敵に回して、勝てる戦いは絶無なのだから。

画像 001画像 009画像 021



スポンサーサイト
別窓 | ホタルさん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<■12・23【祝・天皇御誕生日おめでとうございます(-_-)】 | ∞ホタルさんの目∞ | ■日本政府の最強権力者・小沢一郎幹事長が、本日、訪中など外遊3泊4日の旅に出る。>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ∞ホタルさんの目∞ |