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■ありがとう板橋!!
2006-01-20 Fri 13:46
●「板橋さん、アリガトウ!!」。昨日は朝から素晴らしいニュースが飛び込んで来た。

●それは1/19版「クロマルハナバチ短期間大量増殖法開発・東京・板橋区ホタル飼育施設」記事(画像参照・日本農業新聞(http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/)・全国JA農協連合会全国紙)だ。

●これはスゴい事だ。在来種のマルハナバチ活用と外来種西洋バチ・輸入種バチ救済への福音である。ことに「Q & A」もサイコー。「地域ごとに、女王蜂を採取して増やすことも出来る…」には、感涙しました。

●記事では「共同研究している種苗園(東京)の試験施設での受粉能力の比較は同じ!!」とある。従来は、在来種は、セイヨウに比べ怠けモノで能力は低い。比べモノにならないと唾棄されていた。学者・学術の汚点である。

●以下、Q&A載録。
①開発した増殖法で生まれたクロマルハナバチは、農家が使えるようになるのでしょうか?

答)すぐに、受粉昆虫として使える。…(省略)

②在来種を使うメリットはどこにありますか?

答)セイヨウオオマルハナバチの使用は、法律(小生注:外来種移入禁止法)で規制される見通しだが、在来種のクロマルハナバチなら、万一、施設外に逃げても環境に及ぼす影響は小さい。
また、クロマルハナバチは働き者で、30匹ほどの小さなコロニー(巣)でも働く。…(省略)

③開発した繁殖法の優れた点は何でしょう?

答)安定して、計画的に増殖できる。… 地域ごとに、女王バチを捕まえて、増やすこともできる。… 生態系への影響もより減らせる。
現在、ほかの在来種の増殖法も研究している。
 
●実に、ポイントを突いた、好い記事に仕上がっている。これなら、役所も、農家も受け容れ易い。

●いよいよ、板橋クロマルさんの全国デビューです。関係種苗園さんも、大喜びでしょう。大自然との大いなる同一化万歳!!

●そのポジションが、その人間、組織(団体)の器と内容を創る。世界と日本に、在来種マルハナ活用法有りと、新しい旗を高く掲げて参りましょう!!

●最後に、昨夕のNHK-TVニュースで、豪雪地帯「新潟県」に、救援の板橋区ボランティアチームが出発した映像を拝見した。
勿論、暫らく前から全国のボランティアが駆付けていることは知っていたが、何度聞いても、嬉しいものである。(1/20病室にて)




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