■小沢一郎よ決起せよ!! 「菅直人」末期症状で最悪の事態に!!
2011-05-07 Sat 08:00
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●「菅直人」末期症状で最悪の事態に!!

今朝のトップニュースは、新聞・テレビ等の総てが「浜岡原子力発電所(静岡)の全面停止」である。

しかもその決定が「殿ご乱心の菅直人が決定」となると、もう権力を持った菅直人の存在は「キチガイに刃物」、狂暴犯そのものである。

ご存知の通り、従来より「安全第一」とする原発は、常に部品(消耗品)交換や安全性点検のため半分以上は止めながら「安全運転」を確保してきた。

政府も、その報告と実績の上に「総理・大臣による安全な原発の海外販売」を進めて来た。(仙谷や前原大臣がベトナムを始め各国に販売営業をしてきた)


今回の「菅の1言(決定発表)」がトンデモナイ問題を引き起こす事は必須だ。

先ず、政府内、国会内、国民的な検討議論や決定会議をスッ飛ば(無視)して、

①従来の国策としての「原子力平和利用」と、その「国際的推進」を否定した。

対外的約束(公約)の1方的破棄を宣言した事により、日本国の信頼と名誉は見事に破壊された。

②日本国の「電力生産への代案」を無いままに、国民とりわけ産業界に「電力半減」を強いる独裁は許されるものではない。

③この1言が、最近の「党内反菅勢力の急膨張」への、緊急避難(自己保身)として発したもの。

等々、から推して理想国家構想(ナショナル・ビジョン)、国家目標(ナショナル・ゴール)無き、代案無き、無策無能「菅」政権に、

カノ東日本巨大震災が「天罰」として降った事を知る。菅直人をこのままに放置すれば、それ以上の「関東・東海巨大震災」の災禍が降ると危惧するのは、独り私だけではあるまい。


●「恕(ジョ)」と「イジメ政権」

ご存知、「恕」とは、東洋思想を代表する「孔子の儒教」の核心です。

孔子は「論語」の中で、高弟の「総ての教えの中で1番大切なものは?」との質問に、「それは恕である」と明確に答えています。

日本国には、創世神話の神代より「恕の基(モト)」とも言える【心やり・思いやり・献心】がありました。

「聖書」でキリストが弟子に答えた、「第2は、自己を愛すると等しく、隣人を愛しなさい」(ちなみに「第1は、汝の神を愛しなさい」)と同質です。

*かつて、日本国に儒教や仏教が受け入れられた理由であります。

私は「思いやり」こそ、人間の豊かさ貧しさのスケールとして、信仰が有る無しに関わらず、1番大切な内容であると自認しています。


*それにしても「菅とその1派」は、全く真逆(マギャク)の言動を弄しています。

「東電」や「官僚・行政マン」を面罵(メンバ)足蹴(アシゲ)にする様は、最低な人種です。特に「小沢一郎」への仕打ちは、陰湿なイジメ、そのものです。

今や、日本国と日本人を駄目にする「悪のサンプル」そのものです。

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