■ウソとホントの戦い=情報戦を忘れるな!
2006-03-07 Tue 00:59
●人間の社会には、多くの「ウソ(嘘)」と僅かばかりの「ホント(
真)」 が明滅している。特に、金銭的・物質的・形状的な、「損(ソン)」か「得(トク)」か?という計算に終始する価値観しかない者の言動には要注意だ。

 日々の大切な要件では、1つの真実に多くのウソを塗(マブ)すダマシの手法や、逆に、多くのウソ話の背景に、逆の1つの真実が隠されていることを、見抜かねばならない。わたし達は、耳障りの良い表装(表層)な誘惑にも、夢々、ダマサレてはいけない。自らの深奥にある、愛と真情(マコト)の信念の下、一層の自己強化に努めて行かねばならない。

●この1カ月間、国会(議会)と国民を混乱させてきた「偽メール事件」もその例である。民主党の永田議員と扇動するマスコミとの2人3脚で、ガセネタ騒動と人権侵害は頂点に達した。

 彼は、友人と言う札付き(フダツキ)記者から貰った情報を信じて、国会で政権政党「自由民主党」の幹事長とその息子を1方的に攻撃した。
しかし結局、反撃されると立往生。自分でも、情報の真正を証明出来ず、病院に逃亡した。

 古来から「情報(言葉)」の取扱いは、大変むずかしい事とされてい る。それは表面情報のウラにある、真(事)実情報の確認を取ることは 至難だからだ。稀に、1片の粗情報の取扱いが、すべてを破壊する事もあるし、救世・救民する事もある。

 聖書には「言葉(情報)は火であり、ウソや悪の企みは真理の火で焼き尽くされる」とある。

●国会と政党レベルでは、ようやく「偽メール事件」(民主×永田議員)も決着し、永田処分も世間への良き教訓となりそうだ。もしコレが、北朝鮮・共産中国・ロシア・韓国など、日本の弱体化支配を狙う国家から巧妙に仕掛けられたワナ(罠・怪文書)であったらと、ゾッとする。総理大臣・与党幹事長の解任だけでなく、亡国野党やマスコミの扇動で世論は分裂、弱体化したところで他国の支配を受け、統一国家は消滅する。

 実際に、故・元首相の田中角栄は、飛ぶ鳥を追い落とす「絶頂期」に、米国からのロッキード内部文書が、何に者かの手によって日本に投げ込まれ、総理大臣逮捕・投獄され、非業の死を遂げた。情報戦とは、かくも恐ろしいものなのだ。今回の「偽メール」の背後に、上記の国々がなかったと、誰が言えよう。

●賢人は、「光り」と「暗闇み」の両者を見極め、その実態を解明し、上位目的(大戦略)や下位目的(小戦略)達成のために役立てる。それが情報戦(戦術)である。本来は、幸福を実現(大戦略)するために、真理探求(戦術)行うのである。

 しかし乍ら、人類史が戦争の歴史となるに及んで、その無知無明(悪 意・犯罪性)を隠れみのに、偽(ウソ)情報を駆使して、相手の撹乱、誤 導、弱体化、支配を図ろうとする、やっかいなものになった。

 わたし達は、惰眠を貪るだけではいけない。真理をもとめ、自己形成につとめ、学習を生涯続けてゆくべきだろう。

*画像はゲスト参加したホタル大会の地に咲いた【伊豆さくら】



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