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■今、藤原正彦(お茶の水女子大)教授が面白い!!
2006-04-21 Fri 00:00
◆すでにご存知で、読まれた方も居ると思いますが、今、彼の書いた新潮社刊の①「国家と品格」②「祖国とは国語」が、爆発的に読者を増やしている。昨年11月発売開始以来、100万冊をすでに超えている。

数日前、新刊③「この国のけじめ」(文藝春秋刊)も発売、今後も冊数を増やし、憂国・愛国・救国の士たちを活性させるだけでなく、独り巷間の話題をさらって往くことだろう。

◆意外にも、いかつい顔の藤原教授は、大の恐妻家。数学者で理学博士。かつて、彼をテレビで拝見・拝聴し、わたしには、可愛いガンコ親父の好感を抱いたものだが、文(本)は更に面白く楽しい。ユーモア混じりのブログ調で、わたしも今、こころ楽しく解読中だ。ぜひ、皆んなに入手(読書)をオススメしたい。

新潮社03-3266-5111・新潮文庫①680円②400円。
www.shinchosha.co.jp

文藝春秋社03-3265-1211③1250円。www.bunshun.co.jp

◆ところで彼の論調を見ると、やはり科学者・数学者に立脚していて、個人・家族・社会・国家・世界そして歴史をよく学習し展望し、科学した結果の主張のようだ。その点が長所でもあり、また、短所にもなっているように、私には思える。

すでに、このホタルの目でも説明済みだが、宗教的観点と科学的観点は、重要な補完関係にあり、ちょうど心と身体のようなものである。否定しあう対立関係にはないことを付記しておきたい。

私の持論は、「愛と真の求道者」として、第1に宗教的情操(歴史観・世界観・国家観・人生観)の獲得、第2に個人的生活観の獲得が重要と考える。

あらゆる矛盾と、限界と、生活的課題を超克する生命力(動機)と方策(知恵)は、宗教的情操に因るほかには無いだろう。また、相補・補完関係つまり調和・総和の基点もそこにあると考えている。

「許せ!!愛せ!!ひとつとなろう!!」「皆んなが、1つになりますように…」「未来から再出発して、今を実りの楽園としょう!!」の祈りと実践が求められている。

P1000554.jpg

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