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ホタルの●ゲンさんと★ヘイさんの会話③【癒し(イヤシ)の光】
2006-05-31 Wed 00:00
●ゲンさん: ところでヘイさん、ホタルの光に【癒し効果】がある事を知っているかい?

★ヘイさん: あぁ最近、どこかで聞いた事があるよ。

●先人から、大正時代の終り頃から昭和時代の始め頃までは、日本列島のいたる所にホタルが飛んでいたと、聞かされていたよ。敗戦を経験して、野坂氏が「火垂(ホタル)の墓」を発表したことは有名だよ。

昔からホタルは、人間の魂(霊魂)や情念(恋情など)として、万葉集の和歌や文学作品、流行歌などに歌われてきたし、ホタルの歴史、約5000万年を通じて、天と地の生きとし生ける物の心を潤してきたのだろう。

★そうそう、最近では吉永小百合の映画「長崎ぶらぶら節」、鶴田浩二の「ホタル」、いじめ追放アニメ「ピピ、とべないホタル(90分)」や、鹿児島・知覧の特攻の母「鳥越トメ」さんの話にも、感動のホタル話があったよ。

●ホタルはどうも闇(夜行性)の生き物だけに、人間たちにしてみると「精神世界=幽界」の生き物と位置付けているみたいだね。ピーターパンに登場する妖精ティンカーベルみたいに…。

ところで日本人は、昔から大自然に、八百万の神(ヤオヨロズノカミ)有りと感じていて、夏の夜のホタルは<癒しの神>でもあったようだね。

★ゲンさん!話を聞いていて<癒しの神>とはピッタリ表現だねぇ。今まで癒しと言えば「波の音」「せせらぎの音」「蝋燭の炎」「音楽」…と、色々と取り上げられたけど、決定打では無かった。ホタルで決まりだね。

●そうだとも。ホタルの光模様や乱舞する光跡は、観る人の心をギュッと完全に摑んで離さない。その上、水辺の葉擦れ音や草の香り、水や土の匂い、せせらぎの音と、完全な癒しのワールドなんだ。お母さんのお腹の中に帰ったみたいに。

★最近は、茨城大学の稲垣教授と、ホタル博士=Dr.ABEが、ホタルの求愛光に【癒し効果】を持つの揺らぎを発見、その論文と実践研究が、学会と実業界で大いに話題になっているそうだよ。

※さぁ!飛ぶぞ~!!(ゲンジボタルの♂)
P1002019.jpg

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