■きょうは私の誕生日でした(^-^)
2006-06-12 Mon 23:59
◆わたしは、いま、自分の年令は数えていない。すでに、小学生のころから、オジさんの風貌・無感動の醒めた会話・そこそこの付き合い…と、大人びていたらしい。たしかに、わたしの気持ちの中でも、年令が気になることは1度も無かった。

◆そうは言っても、年長者たちとの経験差、語彙(ゴイ)の多少、人間としての器の大きさ・深さ・高さ・温熱など、その違いにはいつも愕然(ガクゼン)とさせられていた。

◆お陰で、辞書・事典・歳時記を好んで良く読み、良く人真似(ヒトマネ)もし、精神世界の会得のため、高望みをしてきた。すでに中学校に入学したころからの事である。

◆まだまだ、ほんとうの自分探しの旅は道半ばである。今後とも、皆んなに学ばなければならない事は、少なくない。半端もの、未熟者のわたしは、正直そう思っている。

◆歳月の過ぎ行くのは、実に速いものだ。まだ、正月を経て、花の春に酔い痴れていたい気分なのに、である。新年も、早や半分になろうとしている。。

◆生年(誕生)と没年(享年:天から授かった年月)は、誰にでもある。肉体を持って産まれた、生きとし活ける動植物はもちろんの事、分子から物質まで、すべての厳粛なる運命(さだめ)なのである。

この生成流転、すべてのものがスパイラル(螺旋・ラセン)に、円運動・球形運動をしながら永遠?に移動している。

◆わたしは、今日の生年記念日に、1言、今の心境を吐露しておきたい。
「巨大なる天の愛と、豊かな父母の愛と兄弟愛の中で、今日まで至福の日々を過ごさせて戴いた。 大いなる生命の父母に大感謝を捧げたい」と。

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