■ホタルと「ありがとう」の三感蘇生(Dr.ABE講話①)
2006-06-16 Fri 22:00
◆祖先はホタルの光りに導かれて安住の地へ…。

ホタルと日本人は、富士山のように、切っても切れない不離一体の存在です。祖先たちは山と山の間、山と海の間の川辺の、平地や緩やかな丘陵地に安住の地を求めました。特にホタルたちの群生地に競って定住したと考えられます。

 何故か?といえば、川辺には一杯の陽光が降り注ぎ、豊かな水、肥沃な土、繁茂する植物、授粉バチ等の小動物が自生する、理想環境の生態系が備わっていたからです。

◆羽化成虫の発光は、「癒しの光り」と証明できた。

 ホタルは地球上に約2000種、日本に約46種いると言われている。世界広しと言えども、ゲンジボタルとヘイケボタル、そして沖縄のクメジマボタルの3種だけが、幼虫期に9~10ケ月を水中生活をする稀少種。そして、ゲンジとクメジマボタルの2種は日本固有種なのです。

 前述の、ホタルさん達の生活史は、完全変態で多くは約1年間の寿命です。また、卵・幼虫・蛹・成虫と全ての段階で発光します。私たちの最近の研究では、確かに羽化成虫の発光には、著しいα波の活性が見受けられ「癒し効果」が有ると判明しました。

◆蘇れ!ホタルたち、日本人の寛恕(カンジョ)のこころ根!

現代人は、仮想コンピューター人間になり、頭脳が萎縮、衰退しています。私たちは、ホタル再生事業の進展により、祖先たち同様、現代の老若男女がホタルの癒しの光りをいっぱい浴びて、感激、感動、感謝の「ありがとう!」の三感蘇生(サンカンソセイ)をして、真の幸せを掴んで戴きたい、と願っております。

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*東京ドーム前庭に咲いた花。
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