■「いたばしのゲンジボタルふれあいの夕べ」に環境ボランティアとして参加!
2006-06-19 Mon 02:56
●マサに時は梅雨どき。雨の合間を縫うように、7/16(金)17(土)18(日)の3日間、東京板橋の「せせらぎ(小川)」で、恒例の「ゲンジボタルふれあいの夕べ(主宰・Dr.ABE&ホタル飼育施設)」が大盛況の中で開催された。

●例年は毎日、ホタル観賞に訪れる地球市民が、1時間~2時間待ちの長蛇の列を作ることから、今年から会場前にて、時間指定の「整理券配布」を行い、長時間待ち・超蛇列の解消に挑戦した。

(画像は、開始1時間前の整理券配布所に立つDr.ABE)

●毎夜、発光・乱舞するホタルが約2,000匹。実に壮観である。なぜか板橋のホタルたちは、人間好きのようで観賞者のソバで舞い、衣服や手のヒラに舞い降りる。とくに子供たちに付くと、虫嫌いが反転し「大の虫好き」に変身すると言う。マサに愛のキューピット、幸運の小さな天使たちの飛来である。日本のふるさと原風景<ホタルふれあいの夕べ>がここ板橋にある。

●今夏も面白いことに、観賞者の中に外人さんが少なくなかった。みな熱心なホタルファンらしく、グループで、カップルで、親子で来る。今年は学者先生・記者など幅広い参加者も加わり、「ホタル」が日本の文化交流に大きい役割を果たしている。

ちなみに、通訳ボランティア(欧米暮らし20余年歴の日本婦人)も大活躍であったことは言うまでもない。最終日は、楽しそうに歓談している、民族衣裳を纏ったインド人グループ、欧米人カップル、親子などが印象的であった。

●今後の予定は、6/24(土)身障・高齢者招待日。さらにヘイケボタルを7/15(土)16(日)17(祝・海の日)の夜7:30~9:30まで開催。

 当日は、夕6:30から入場整理券を配布するので、観賞希望者はお早めに現地へ。雨天でも、会場は両棟ともに屋根ありなので、予定通り開催されます。

20060621161859.jpg

スポンサーサイト
別窓 | とくじ日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<■那須塩原のホタルと源平合戦たけなわの板橋ホタルたち!! | ∞ホタルさんの目∞ | ■ホタルと「ありがとう」の三感蘇生(Dr.ABE講話①)>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| ∞ホタルさんの目∞ |