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(^Q^)/ 《 栃木県足利市参り》 1年半ぶりの故郷訪問.
2006-07-24 Mon 23:59
▼約1年半ぶりに、生家(栃木県足利市)に行ってきた。父と母が、選んだ地と築いた生家。私を産み、心身を育ててくれた聖地である。

また、共に育てられた兄弟たち、兄弟のように遊んだ竹馬の友たち、学舎の恩師、切瑳拓磨しあった学友たちと、原体験と自己形成の道場でもあった。

▼今回の帰省は、多用に打ち過ぎ、思いもよらず、今になってしまった。そのため、事前に両者の心情を温めるべく、数か月前には、ともに思い出の多い、浅草の「雷おこし」などの駄菓子を箱詰めにして《茶菓子》を贈らせていただいた。

また、訪問の数日前には、丁重なる長文の毛筆手紙を、和紙にて奏上。日頃の無沙汰を詫び、敬天・親愛・愛郷の想いを綴らせて頂いた。

思えば、学窓半ばより、絶対的な「心根の求心力」に対して、常に、「身体・行動は遠心力」に従順であった。これも、人間(霊長類)たちの、いや、わたしの?常に進化を探求する本性かも知れない(^_-)

▼故郷では、お陰様で、父母兄弟姉妹とも、みな、思ったより元気で暮らしていた。ホッとさせられた m(__)m。 父上87歳(大正7生)、母上88歳(大正6生)、共に老いこそあるが、変わらない舌鋒は健在だ。

新展開といえば、末弟宅に2006.2/27に男子(颯吾ソウゴ)が誕生。颯吾くんのお姿にはオーラがあり、聖画から抜け出した、イエスか洗礼ヨハネのように、清々しい。【画像】

▼ところで、今思えば、ホタルさんとの初対面はこの地。裏山添いにゲンジボタルを追って遊びました。また、家近く流れる渡瀬川(利根川)の支流のアチソコにも、ホタルは夏の風物詩でした。

最近、かつての通学路脇の休耕田を使って、ホタル再生にチャレンジしているそうだ。全国の津々浦々で、続々と再生への挑戦が始まり、日本列島の空に、数多くのホタルさんの光りが乱舞して、光のあふれてくれることを願ってやまない。

P1003374.jpg

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