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■次の総理大臣(ポスト小泉)には「安倍晋三」氏が最適任!!
2006-08-25 Fri 23:00
▼8/22(火)から、全国各地にて、安倍晋三候補の政権与党「自由民主党」の地区大会が開催されている。

今秋行なわれる総裁選挙の候補5人(現在3人だけが条件クリアー)が揃って顔見せし、重点候補の安倍氏(自主憲法制定)・谷垣氏(目的消費税で税率UP!!)・麻生氏(中韓をはじめとしたアジア外交の再構築)は、日本の将来を見据えて、堂々とその抱負を述べた。

(ちなみに、安倍晋三氏は、9/1(金)に正式な立候補宣言を予定している)

▼中でも特筆すべきは、安倍晋三候補者の第1声で、従来のマッカーサー(占領軍)憲法では、日本の希望ある未来を築くには無理・弊害があり、戦後60年を超えた今、日本人の日本人による「真正自主憲法制定」が不可欠であると訴えた。小生も、まったく同感である。

むしろ、安倍晋三氏が「総理(首相)総裁」になる前に、いや、占領軍が引き上げた時、即、決着させておくべき最優先事項であった。

これは、戦後政治(家)の《怠慢・保身・無責任》の結果、そのものである。今日の「皇室」「憲法」「靖国」「領土」「教育」「経済」等々の混迷は、自主憲法を破壊された事に起因している。

今こそ、老壮政治家たちは、いたずらに老醜を晒すことなく、自らの犯した歴史的恥辱を悔い、汚名を挽回すべく、蔭にあって必死な後見人役に徹すべきである。

▼安倍候補者の第2声は、「日米同盟」の《より一層の結束化》である。この「血盟」ともいうべき同盟は、絶大なる効力を発揮し、過去60年間、紛争や戦争を遠ざけ、日本国に《真の民主と平和、自由と繁栄》をもたらせて呉れた。

戦後の【東(ソ連)西(米国)冷戦時代】における、北朝鮮南侵(朝鮮)戦争、中国×インド戦争、インド×パキスタン、中国×ソ連、中国×チベット、中国×ベトナム、ベトナム戦争などなど、また近年の【国際テロ戦争時代】にみるイスラム・テロ戦争(イラク湾岸戦争、米国×パキスタン、イラン、フイリピン、イギリスetc.)北朝鮮ミサイルテロなどを例に挙げる迄もなく、日本国が火の粉を浴びることなく、平和と繁栄を享受できた。

▼日本はこの先数十年、近隣諸国との深刻な摩擦(マサツ)を覚悟しなければならない。北朝鮮問題を始め、竹島問題の韓国、北方領土海域のロシアと難題がひしめいている。その上、共産(赤色)中国の覇権侵害攻勢は、日々強まっている。山賊・海賊まがいの隣国が犇めいている。

こうした地勢(政)学的動向を展望すれば、今後、益々『日米同盟』、米国を中心にした地域同盟は、重要な大黒柱・生命綱となることは自明だ。昔ながらの平和ゴッコや無責任ゴッコは、大人社会では百害有って1利も無い。

▼第3声は、ごぞんじ【再チャレンジ支援】施策である。実は軽そうな言葉だが、本人は至極マジ。彼の政治的信条・価値・使命感は、そこに有るのかも知れない。すでに頭のイイ、霞が関(財務省)では「ポスト小泉シフト」のキーワードとして動き始めている。

再チャンレジ支援は格差問題がクローズアップされていることを受け、厚生労働省は年長フリーターの正社員化支援を要求したほか、農水省もフリーターや団塊の世代らの就農支援策を打ち出している。

安倍晋三候補の先見の明と、勇気そして行動力に、最敬礼を捧げたい。わたしも蔭ながらの応援は惜しまない。大胆に語り大胆に行動せよ!

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*安倍総理の地元に世界一のホタルミュウジアムで参加(山口県下関市豊田町)
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