■板橋のホタルさんも、「美しい日本の国」の再生に汗を流しています!!
2006-09-26 Tue 23:00
▼9月24日、新生「安倍晋三日本政府」が誕生した。

《美しい日本の国》の再生を旗印に、「日本人ごころ」の理想と情熱を完全燃焼させて築いた、安倍(戦後世代初の第90代の総理大臣)新政権である。

内閣には、強力な助っ人の麻生外務大臣や、久間防衛大臣を据えた。
そして、影武者ならぬ表武者として、平成維新の同志たちの中から、分身でもある塩崎官房長官を先端に置くなど、2~5枚腰の布陣だ。

安倍氏はもとより、塩崎氏は、いま話題の「ナノ銀」的存在である。

▼さて「ナノ銀」と言えば、「TBS-TV夢の扉」による紹介、そして「板橋のホタル再生事業」での具体的活用例がある。

日本における環境指標昆虫《ホタルさんたち》の消長は、古来からの日本人の精神世界の欠落・喪失と、軌を1つにしている感がある。今日の、日本のホタル再生運動(奇しくもカリスマ的リーダーはDr.アベ)が、美しい日本人と国づくりを目指しているように、安倍政権の具体的目標と合致しているのは面白い。そして今や、これら両者は共に、2重3重にシンクロしてパワーアップしているのだ。

▼さて、話しは政局に戻るが、この時点で、自公連立改革勢力の中心は塩崎・安倍の同軸核に連結された。自主憲法制定や日本人教育の再挑戦、再チャレンジ機能社会実現等々、安倍政権の掲げた公約は、良識のある日本人なら、当然中の当然の事であり、独立国なら初歩的なレベルの事である。大いなる原則の内に過ぎない。

異常で病的な現代の日本人社会を、健全で正常な日本社会に再生しょうとの、「善的」勢力の勃興であり、更に次に連なる洗礼ヨハネ的使命を帯びている感がある。私たち日本国民は、この光明を覚える勇気ある挑戦を、失敗させてはならない。激しく後押しすべきだとさえ思っている。

▼初めての総理・総裁の記者会見を視聴したが、実に視野広く多岐にわたり、こころ配り、気配りのある心魂・気魂・誠意を見て、願わくば小泉政権より以上に、長期政権を与えてあげたい…、じっくりと世直しして戴きたい…と願っている。

▼とはいえ、北朝鮮のテロ行為の典型である、拉致事件とその後の展開のように、厳しい「抵抗勢力」が内外アチソコに隠れて待ち伏せしている図が見える。

それ故に、敗北する事の出来ない安倍陣営が、十重二十重(トエハタエ)の守りと攻勢の布陣を構築せざるを得なかったのは当然だ。総理補佐官を5人、また各々の補佐官に、元官僚の専属スタッフ複数配置している。
もちろん、各大臣、副大臣、政務官たちの外にである。是が非でもと政策遂行の鉄壁の布陣といえよう。そうでなけば、破壊と抵抗勢力を跳ね返し、真正日本創成への1本道を驀進できない。

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*時は実りの秋。鳴く虫のワールドである。クツワムシ。
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