カラスのドンドンと4年(*'ー'*)
2005-10-06 Thu 13:48
●写真は、今朝撮りの家カラスの「ドンドン」である。

●突然のヘビに急襲された母カラスが、赤ちゃんをケリ落とした。4年前のことである。

●落ちた所が野良猫の狩り場なので、母親の救助が有るや無しやを見極め、結局、一緒に暮らす羽目になった。

●最初は連日24時間ガァガァと泣きっ放し。食物も受け付けず、ホントに野鳥育ては難しいと実感したものだ。

●ところが 3ケ月程して様子が一変。まったく泣かず、食欲も出、大人しくなった。

●注意して観察してみると、時折、頭頂のフサフサした真っ黒な毛が力強く波打っている。

●そうなのだ。脳を活発にひねり、動かし、明らかに作戦を練っている。考えている。

●それからは食欲旺盛というだけでなく。上手に家人と愛犬リキをコントロールすべく仕掛けてくる。

●また、人目を避けては、九官鳥なみに「オハヨー」「コンニチワ」など大きな独り言の訓練をする。

●それだけではない。お腹が空けば、陶器の器をくわえて「ドンドン」と床を叩いてアッピールをくれる。

●もちろん、これまで何度も放鳥を試みた。
しかし、その都度、速やかにマイ・ハウスに戻って来る。

●カラスのドンドンは、ホタルさんたち同様、どうやらこのまま終生居つく気らしいのである。

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