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■映画2題【タイタンを忘れない】【セイビング・ジェシカ・リンチ】を鑑賞!
2006-10-17 Tue 23:37
(^ .^)y-~~~睡眠時間を削って、久しぶりに、感動的な映画を拝見させて頂きました。

▼1つ目は【タイタンを忘れない】です。アメリカン・フットボールで、高校の地域ナンバーワン、全米ナンバーワンを目指す、さながら日本における高校野球のような、スポーツ熱血ものと言えよう。

しかし、内容はシビアな黒人と白人社会の差別を扱い、その矛盾と軋轢(アツレキ)を、新任の黒人監督の、タイタン・チーム作りの過程で克服してゆく根性ものであった。何層も重ね上げた人種差別の壁を、逆境の中で解消していく展開には、何度もコブシを握り、何度も涙を流し感動をさせられた。

実は、この映画を観たのは2度目で、初回よりリラックスして余裕で最後までジックリと観賞することができたと思う。お蔭で初回同様、新鮮な感動と感激を覚え、一層の深化を得られと自負している。

▼2つ目の【セイビング・ジェシカ・リンチ】は、湾岸戦争が開戦して間もない頃に、実際に有った人質奪還のドキュメンタリー映画。

米軍女性兵士・ジェシカが、物資補給の任務中に、敵の待ち伏せにあい、戦闘で負傷した上、敵の捕虜になってしまった。米軍本部は、国際社会の世論と戦地将兵の、一層の士気を鼓舞し、求心力を増すために、米軍特殊部隊が決死の救出作戦を敢行した。作品はサスペンスタッチの仕上がりとなった。

ところが、実話作品が売りの1つであったが、その後、彼女自身の断片的な発言が洩れて、ウソ(嘘)?ホント?と再度、話題をさらった。しかし、救出作戦は実際行なわれた事だし、その本筋は間違いない。

中東地域のみならず、今、北朝鮮・ロシア・共産中国の有事頻発(ヒンパツ)時代にあって、ヤッパリ、ブラックソウル、ヤンキーソウル(魂)は逞しい。私たち日本人のヤマトソウルも、国際社会のオピニオン・リーダーを担うためには、自らと社会の現状を超克する好機到来が「今!!」であると思った次第。

戦争は殺人・破壊・占領ゲームに似て、目的のためには手段を選ばない。戦時を除けば、その前、そして後の平和時には予想できない事ばかりなのだ。

ところで、実話への批判が1部で起こったのは、遠征した米軍兵士と国際世論への、士気の鼓舞を目的とした政治宣伝作品になったと思ったのだろう。しかし映画は、いくら実話(ドキュメンタリー)といっても、やはり、スポンサーと映画監督と俳優による創作作品と言わざるを得ない。その中にあっても、天の声、人の声、地の声を聴き、感じ取って観賞してこそ<創作鑑賞>なのだと思う。

▼2作品とも、実に見応えのある、考えさせれる内容であった。

P1000094.jpg

*箱根の仙石原で撮った<八丁トンボ>さん。
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大日本の再創造を!!
確かに、今の日本と日本人は、島国気質で、関心事が細かいし狭い。

本来は、日本神話のように、宇宙的壮大な国土・国民・主権の創建があった。日本人の精神世界は、広大無辺と言って良いほどに。

宇宙創世、地球創成、人生創造に、もっとおおらかに歩きたいものだ。大日本も気持ちのなせるもの。確かに、地球は狭くなってきている。
2006-10-21 Sat 13:49 | URL | タガメ♂ #-[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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