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■ホタル再生と、日本と日本人の蘇生・再生を考える①
2006-10-27 Fri 23:42
▼今朝の新聞に、明治大の入江隆則名誉教授の「教育の再生・復活を求む」との1文が掲載されていた。

主張の大部分が、わたしの考えと大幅に重複しているので、以下抄録(要録)してみた。安倍新政権の教育改革の、重要なテコ(改革理由)の1つとして、ぜひ、以下を御1読願う。 m(__)m

■教育再生の1つの重要な項目に、規範意識つまり道徳再生がある。

これは、戦後、日本を占領したアメリカ軍が、日本人の精神の破壊と弱体化のため、「修身、日本歴史及び地理(教育)停止」令を出し、授業停止、教科書を回収をした事に始まった。

この占領軍の策動に呼応して、日本の左翼活動家が、マッカーサーとマルクス=レーニンを合体させて、日本国家とその歴史を呪うように仕掛けた。

それが敗戦後の日本の思潮流行となり、左翼革命を目指す、戦後教育と言う名の「日本解体計画」が成功を収めてきた。その彼らの実績が、今日の社会道義の退廃、家庭崩壊、学級崩壊、家庭内暴力、凶悪犯罪の蔓延と言わざるを得ない。それゆえ、今こそ根本的なメスを振るわなければならない。

最近、元中華民国(台湾)総統・李登輝(リトウキ)氏が同紙上、で武士道精神を評価し、【公の心、秩序、名誉、勇気、潔さ、惻隠(ソクイン)の情、躬行(キュウギョウ)実践】の精神を体言した八田與一氏を紹介している。八田氏は台湾の烏山頭ダムを建設した人物だが、「義を重んじ、誠をもって率先垂範、実践をした尊敬する日本人」として、今でも台湾では評価されている、ことを紹介している。

占領軍と左翼勢力が、先ず破壊しようとしたのが、歴史的な日本精神の結実であった【教育勅語】である。ゆえに1番誤解されているのは「教育勅語」である。ところが今読んでも、何1つ不都合が無い、素晴らしい教育的1文である。

【父母に孝に、兄弟に友に、夫婦相和し、朋友相信じ、恭倹己を持し、博愛衆に及ぼし、学を修め、業を習い、以て知能を啓発し、徳器を成就し、進んで公益を広め、世務を開き、常に国憲を重んじ、国法に遵い、一旦緩急あれば、義勇公に奉じ…】が、その1文である。

▼新しい時代を考える時に、日本史2600年を越える歴史(国・民)の声を、無視する事は出来ない。今こそ、それらをベースにした、私たち日本人に合った、等身大の帽子・衣服・靴、そして乗物、ツールを準備し駆使して、世界に誇れる理想国家を実現したいものである。

P1001001.jpg

*大輪の菊は天孫皇室、「小菊」は、われら臣・民のこころの花である。
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