■11/7(火)文部科学省深夜の会見!!(◎-◎;)11/11(土)イジメ自殺予告!!
2006-11-06 Mon 23:38
■(◎-◎;)今朝、起床すると、どこのテレビ局も、昨夜(深夜00:15)、文部科学省が「イジメ死予告の件で緊急記者会見」を行なったと、慌ただしく報じていた。

(>_<)今朝の時点では、自殺予告の真偽は不明だが、学童(生)から【イジメ被害者からの、逼迫(ヒッパク)した11/11(日)決行という、自殺予告が大臣宛に届いた】との事である。近日の決行日が記してあり、生死にかかわる事から、急ぎ万全の備えに入ったようだ。

●(◎-◎;)ショッキングな今朝のマスコミ報道により、今、すべての教育関係者は、こぞって《生徒1人ひとりと教育現場》に思いを馳せ、今までの怠慢と無関心を想起し、1人、冷や汗に塗(マミ)れていよう。

【必殺のイジメ事件は、現場で起きている】のである。文科省・教育委員会・学校当局は、後手後手に回るその不手際に対し、「蜂の巣」や「傷口」を千枚通しで突かれるような、マスコミ・PTA(父兄)・全国民からの攻勢に晒される事だろう。また、この難題への対処能力と手腕が試されている。

関係者は、このド真ん中で、沈思黙考・冷静沈着・不言実践に心血を注ぎ、自殺死を止めなければなるまい。自殺予告者と同じく、その日その時まで、共に「地獄の道」を歩くほかはない。( ̄~ ̄)ξ

■日々生起する、すべての出来事は結果であり、原因としての遠因と近因が有る。時間の流れを行き来して、その真因を見出さねばならない。

学校のみならず、歴史的に日本人社会に蔓延した<イジメ>を解消するには、もはや【全体が個を支え守り、個は全体を支え守る】と言う、共生・共栄・共存の社会造りが、緊急・急務なのだろう。ウソ(嘘)の無い、万人の求める共愛・共義・共栄社会の実現を願うならば、極論の先に有る〈人類みな兄弟姉妹=大家族理想〉、つまり、宗教的情操と価値観を確立した世界・人類に通ずる道を拓かざるを得ないだろう。

●かつて近過去に失敗した、非宗教の物質主義と闘争至上主義によって理想社会の実現に多大な血と汗と涙を流した例がある。それがロシア革命から始まった、ソ連(現・ロシア)を基地とした世界革命への道、つまり「国際共産主義革命運動」であった。

日本支部として日本共産党が、大陸には中国支部の中国共産党、朝鮮支部には共産北韓(北朝鮮)などが続々と誕生した。

その結果、ソ連(現・ロシア)は約70年間を経て「ベルリンの壁」と共に崩壊。旧・東ドイツなどの東欧の共産国家群も、それに続いて崩壊した。

歴史の遺物として取り残されたのは、共産中国(大陸)、共産北韓(北朝鮮)、日本共産党、日本教職員組合(日教組・ニッキョウソ)などの団体と個人であり、典型的なのが、共産国キューバと言えよう。これが実験の結果である。

個人独裁、1党独裁、軍事国家、秘密警察、密告、公開処刑、大虐殺、拉致(人さらい)etc…。今も、悪魔の爪を研いでいることを、夢々忘れてはならない。

■今回のイジメ自殺事件の遠因として、戦後から今日まで、日本の教育の現場を支配し、前述の「左翼思想(唯物価値観・歴史観)」を、意図的に組織的に暄伝している左翼教師の戦闘集団「日本教職員組合(日教組・ニッキョウソ)」の存在を指弾せざるを得ない。教師もマスコミも法曹界も、保守系政治家たちすら、この左翼思想の影響下にある。

わたしに言わせれば、近因の多くが、この誤っている観念に起因している。これだけはここで「特筆」しておきたい。  (`´)トクジ

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*井の中の蛙(カワズ)、大海を知らず、されど天の高さを知る。
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